国分寺野菜に、葉トウガラシのご登場。
可愛い白い花のオマケつきでした。
もう少しすると、今度は、小さな赤ちゃんトウガラシのオマケつきに変わります。
赤ちゃんトウガラシつきのほうが、辛く出来上がって好きなのですが、花つきは、可愛い花を飾れるので、やっぱり好きです。
葉を枝からもぎ取って、葉トウガラシ200g。
これを出し汁200g、酒大匙2、みりん大匙1、醤油大匙4で、汁気がなくなるまで煮詰めます。20〜30分くらいで、佃煮のできあがり。チョー簡単です。
あんなに、わっさわっさとあった葉トウガラシは、小さな一ビンに収まってしまうほどのコンパクトな佃煮になります。
葉トウガラシの佃煮は、深緑の塊です。
この季節は、緑の葉物野菜の種類が冬や春ほど多くはないので、深緑の葉トウガラシの佃煮は重宝します。
初夏のご飯の周りシリーズの一品です。
これから、たくさん出回るので、見かけたら1束ゲットして、葉トウガラシの佃煮を1ビン、作り置きしてみてはいかがでしょう。
辛いもの好きの方は、花が終わって、赤ちゃんトウガラシが付き始めてから作ってください。(辛口のもののほうが、保存性は高いです。)