明星学園にて天草からのところてんづくり

  本日は明星学園・午後のクラブ活動で天草からのところてんづくりに行ってまいります。徳島の森本さんが送ってくださった天然の天草を山ほどしょって、元気な子供たちのところへまたまた参上です。
 天草を煮だしてところてんを作る機会など、家庭ではほとんどないだろうなあ。私ですら近年初めての経験だったもの。今回はクラブの36人の子供たちと一緒に楽しみたいと思います。本当に元気でやんちゃで、めちゃ可愛いんだから。

 子供たちを見ていると、夢がどんどん膨らみます。あれもこれもなんでもかんでも、みんなと一緒にやりたくなっちゃうんだよ。
 本来、今回は校長が教える梅干し作りの予定だったのだけれど、梅がまだ入荷せず、きゅうきょ、私の「ところてんづくり」です。まあ、ピンチヒッターといったところです。
 オリーブ石鹸作りもやりたいなあ。酵母パンもやりたいなあ。学園にはいいオーブンがないから、石窯づくりできたらいいなあ。冬になったら大根干して、たくあんづくりもいいな。子供たちの親は30歳代。うちの生徒たちと変わらないくらいに若い。親を通り越して、その子供たちに伝統食づくりを教えるほうが手っ取り早いかもね。