走りのラッキョウ手抜き漬け

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 三脚代わりにしているスコッティーティッシュの箱が、ガラス瓶に写っています。

 走りのラッキョウ見かけたので、即ゲット。気も早くラッキョウ漬けです。

 しかも、手抜きよ。塩漬けはたった1日だけ。酢、砂糖、みりん、水を煮切って、ジャーっ…。はい、一丁上がり。冷蔵庫送り。(常温で置いておくと、歯ごたえが、なくなるのが早いので、冷蔵庫で保存しています)。

 これ以外に、ハスカップをはちみつ水で酢にしたハスカップビネガー漬けも、1ビン作りました。これは、真っ赤っかのフツーツビネガー漬け。

 以前、ピンク色のラッキョウ漬けを作りたくて、赤梅酢で作ってみたら、めちゃくちゃしょっぱくて、食べられたものじゃなかった。

 懲りて、今回はハスカップでピンク色ラッキョウを試みました。

 ラッキョウをピンク色にして、何の意味があるのか?

 意味は無い。

 わーわー、キ・レ・イ…〜♪

 (たった、これだけの理由。)

 写真撮ったけど、全然キレイに色が写らない。アップをあきらめ、普通のラッキョウ漬けの方をアップね。(一応、みえを張っている。北海道弁では、こういうことを「いいふりこき」と言うのだ。)

 走りのヘロヘロ細いラッキョウが好きなのです。旬のコロコロ太ったものは、あまり好きではない。細いヘロヘロラッキョウの方が、すぐに漬かって、味がなじみやすいんだもーん。

 カリカリの歯ごたえがあるうちに、食べきってしまうのです。食べ残して歯ごたえ無くなったものは、そのままウスターソース仕込み送りです。