やけに体の中がチクチク痛くて寒いと思ったら、熱が出ていました〜。お腹の調子も悪いです。
どーやら、人並みに風邪をひいてしまったようです。
37度台の微熱なので、どうってことはないと思いますが…。
しばし、良い子にしています。
クシャミと鼻水と体のだるさが、花粉のせいだと思っていたわ。(酒をがんがん飲んで寝れば、一晩で治ると思っていたけど)。
昨日から不調で、全然食欲もなかったので、教室のみなさんにもすでに「風邪菌」をばらまいているかもしれません。
すんまへーん。
うつっていないことを祈ります。

あぶれもののすきま産業料理を実戦する肉体派料理人。兼、文筆家。林弘子のブログ
やけに体の中がチクチク痛くて寒いと思ったら、熱が出ていました〜。お腹の調子も悪いです。
どーやら、人並みに風邪をひいてしまったようです。
37度台の微熱なので、どうってことはないと思いますが…。
しばし、良い子にしています。
クシャミと鼻水と体のだるさが、花粉のせいだと思っていたわ。(酒をがんがん飲んで寝れば、一晩で治ると思っていたけど)。
昨日から不調で、全然食欲もなかったので、教室のみなさんにもすでに「風邪菌」をばらまいているかもしれません。
すんまへーん。
うつっていないことを祈ります。

ちゃんと計って仕込んでみた。
肩ロースブロック肉350g。
これに小さじ2の粟国の塩をゴシゴシシコシコと、まんべんなく擦り込む。
黒コショウ粗引き大さじ1をさらにゴシゴシシコシコと…。
肉の表面が、塩をコショウでむらなくカバーされた状態。
肉の入っていた発泡スチロールトレイの上に網を置き、その上に塩肉を置いて冷蔵庫の中へ。1日〜数日間ほど乾燥させながら熟成を進める。つまり、塩漬けと乾燥と熟成を同時にやってしまうの。
(ちなみに、下に敷いている網は、100円ショップの網を適当なサイズに、ニッパなどで切ったものを使っています)。
熟成が進むと、塩味は角が取れて、とてもまろやかになる。この程度の粟国の塩の量なら、塩抜きも不要。
画像は仕込んだばかりの状態なので、まだ生っぽくグネグネ柔らかいわよ。でも、時間がたつと、締まってくるわ。
好みの状態まで乾燥して熟成が進んだら、小さな火で15〜20分ほど軽く燻すの。(この段階では、中は生です)。
好みの燻し加減になったら、肉をオーブンかグリルに移し、25分〜30分ほど焼成。燻しのおかげで、素晴らしい飴色の焼き色が着きます。ゴクッ。焼きあがったら、粗熱が取れて肉汁が落ち着くまで動かさないでね。さもなければ一番美味しい部分が、流れだしちゃうから。
これで、ライトスモークベーコンの出来上がり。いただく枚数をスライスして、フライパンで両面焼いてから熱々をいただきます。
一度でも食べたら、市販のベーコンなんざ、食べられなくなっちゃうよ。ハーブ、スパイス類は、極力抑え黒コショウだけ。その方が、和洋中、何にでも使えます。
二晩連続の寝不足が響いたか、本日はしんどくて、かったるい。頭がモーローとしていて、目が見えにくい。食欲もないわ…。酒すら飲みたくないんだよ。珍しいこともあるもんだ。
かろうじて、元種の種継ぎと中種づくりだけは済ませておいた。それ以外は、完全休業。
今夜は静かな夜でありますように。安眠できますように。

昨日の教室で、お出しした一品。好評だった。
名前は忘れたけれど、…コーシャーフード(ユダヤ教的な料理)のはず。
もっと汁気を煮詰めなければいけないんですけど、時間切れ。このまま出しちゃった。しかも、鍋ごと、どーんとね。
作り方は、ブフ・ブリギニョン(ビーフシチューの原形)とそっくり。ただし、赤ワインやトマトを使わず、パプリカパウダーを使う程度の違い。乳製品(バター)と肉を一緒にしないので(旧約聖書の宗教的理由から)、使用した油はオリーブオイルとグレープシードオイル。だから、意外とサッパリした味なんですよ。
真っ赤な煮ものですが、パプリカなので全然辛くはありません。むしろ、甘い香りが立ち上ります。
これ、インゲン豆なんかも入れたらウマいだろうなあ…。
教室のみんなには、お初の食べ物だったみたいです。「スープ」と呼ばれ、煮詰めの手抜きに少々焦った。スープじゃなくて、煮込みですよ〜。
ライトスモークのポークも、大好評。もっとたくさん作っておけばよかった。私は肩ロースブロックを使うのが、一番好きですね。モモじゃ、脂っけないもん。バラ肉ブロックじゃ、ちょいと脂ギッシュすぎるし。
(でも、燻し物、ベーコン系のものだから、たぶん、バラ肉ブロックを使うべきなのかもしれない。好みの使い分けでいいと思うよ)。
ところで。
昨夜の暴風雨は、すんごかったねー!家ごと飛ばされてしまうかと思った。
その前夜も睡眠不足だったので、たくさん酒飲んで風呂入ってバタッと寝るぞーと、息巻いていたんだけど。がっつり飲んだくれても、明け方まで全然眠れなかったわ。
天変地異のごとき末世的暴風の音に、自然ってやっぱ、すごいエネルギーなんだなあ…・と、ミョーに感動したり。(喜んでどーする)。
海は大しけになっているんだろうなあ、船は大丈夫かと心配になったり。
ネットカフェにも簡易宿泊所にも止まれないホームレスの人は、この嵐をどうやってしのいでいるのだろうかと、切なくなったり。
風の叉三郎を思い出してみたり。
本日の空も、なんとなくすっきりとしない不穏なよどみがあります。
しばし、警戒が必要かもね。