ラッパの豆腐屋クン


 国分寺界隈で懐かしいラッパの音を響かせながら、美味しい豆腐を売り歩くイケメンオトコがおるのじゃ。(ここの豆腐、ホントに美味しいんだよ!)。このイケメン君は大学生なのに、自営で…と申しても、リアカー1台の引き売りだけど…豆腐を仕入れて、この辺には週2回ほど引き売りにきてくれる。(豆腐は彼が作っているわけではなく、お鷹の道という豆腐屋さん。絹、木綿ともに国産大豆です。ともかくウマイ。見かけたらぜひ買ったってえな〜。1丁210円でんがな)。
 可愛い豆腐屋君、若いのに(21歳!)なかなか見所のあるやつでして。自分で糠漬けを漬けたり、ジャムを作ったり、築地まで生牡蠣を買出しにいって、牡蠣料理をいろいろ作って友達にご馳走したりする。もー感心してしまうわけですよ。やけに食作り好きのようです。(でも、専攻は数学ですって)。
 本日は「オレ、パンも一度くらい作ってみたいんだけど」ときたもんだ!「ほいほい、試験が済んだら(大学生なので今、試験期間中)遊びにいらっしゃいよ〜、パン作りであそぼ〜!」と、ルンルン約束してしもーたのじゃ。(若いオトコを連れ込む悪癖のある悪いオバサンは一体誰だ?)。教え甲斐がありそうだ。(何を教えるというのか?)。はい、もちろん、まじめに…自然発酵種のパン作りですよ。頭は良さそうだ。(顔もスタイルもいいけれど)。たぶん、飲み込みも早いであろう。ついでも味噌作りも教えてやろうか?あいつなら絶対に巧く作れそうだ。もーこーなったら、手取り足取り尻取り、無料サービスで何でもかんでも教えちゃおう!やはり心に潤いは必要です。見目麗しき男性なら我が老眼の保養にもなる。(何を言っているのか?)昨日の教室のかおるちゃんから朝8時にFAXがきた。文面から察するに、パン生地だけではなくパン種として渡した生地も焼いて食ってしまったようだ。ガ、ガーン!ショック。