とろん登場!20年ぶりの再開


 写真にでもおさめたかったけれど、写し忘れた!旧知の友、とろんがついに日本上陸。26歳年下の女房と4ヶ月前に生まれた初子も一緒に日本に来ている。とろんの長い口ひげが白髪になっていたので驚いたけど、ダバダバの凄絶なドレッドヘアは昔のまま。真ん丸いメガネも同じまま。メール交換はしていたけれど、久々に「なま」の顔を見た。お互いに年取ったなあ〜。しかし、お互いに中身はたいして変わっていない。(進歩がないのか?)
 来年、1月27日(土)午後6時半より、「とろん&くるくるPAIバンド」が、西荻のほびっと村(03−3332−1187)でライブをやるよ〜。みなさん、行ってあげてちょーだいな。なごみ銭は茶菓つきで1500円。とろんは尺八を吹くよ。
 とろんはタイ(ビルマ国境付近のパイというところ)在住で、毎年そこで「いのちの祭り」というイベントも行っている。こちらも行きたいところだが、先立つものがなくて行けない。今は歩いていける距離しか移動できない。
 昨日はうかたまの撮影終了後、撮影隊と打ち上げをやっている最中に、山梨県の僧侶負債の山下カップルが友情出演、じゃなかった、飛び入り参加で合流。女房・勝子さんとは初対面だったが、ずっとメール交換をしていたので、なんだか昔からの友達みたいなカンジだった。ダンナの住職より6歳年上とは伺っていたが、なかなかの美人だった。キョンシーみたいな衣装がすごく似合っていてかっこよかったなあ。ここのお寺さんは檀家制度をとっていず、アクティブかつラディカルな活動を行っている。お寺なのにコンサートをやったり味噌作り大会をしたり、整体の講習会やシュタイナー教育の講演会をやったり。宿坊もあって、ペンションみたいに宿泊もできる(有料です)。1日ずれていたら、とろんと山口さん夫婦を引き合わせることができたのになあ…。本日は、どういうわけか、とろんとマサヒロとトシさんと私4人が合流。庭の風に吹きさらしにしておいた乾し肉を焼いて食った。残り物のパン、昨日山口僧侶がもってきてくれた「ビール漬け」という大根の漬物、忍野のちょーうまい豆腐も食べた。

 生きる道に思いあぐねて苦しいときって、人との出会いが多くなる。確実に何かが癒されていく。