ボカシ肥

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 早朝より明るい農村ごっこ。追肥の泥団子を作ってハスの鉢に入れたのです。これも豆仕事の一環なのですが…。ただし、この肥料の効果は未知数です。

 枯草菌や納豆菌で発酵させた大豆を土に埋めておくと、(何の菌かは知らないが)白いはんぺん状のボカシ肥そっくりな菌が繁殖するのです。竹林のボカシ肥(通称はんぺん)と本当によく似ているのですよ。
 で、これを肥料に使ってみようという企てです。おから肥料などより、よほど威力が強そうですし。
 豆はんぺんのボカシ肥の土にアーセロンCとかいうしんちゃんからもらった微生物肥料、骨粉、バットグアノ(これもしんちゃんからもらって、少し残しておいたやつ。バットグアノってこうもりのウンコ)を混ぜて泥団子に丸めて、ハスの土に埋めておきました。当然、自分でも何が何に効くのか訳分からなずのではありますが。多少、酸性の土が良いみたいなので、phが下がるかな・・と思って入れてみた。花、咲いてくれるかなあ?充分に発酵させたから肥料にはなると思うんだけど。泥団子が2個余ったので乾燥させてみようと思う。
 だいたいにして、私は農耕民族の血筋ではないんだよなあ〜。狩猟採取のほうが性に合っているのだけれど、ハスの花だけは農耕しなければいけない。ああ、現代農業。(西森のおとっつあん、元気ですかー)

 明るい農村の後、本日はパン教室です。本日はベーグル。お天気良さそうです。お気をつけていらしてください。