さあ、新しいスタート


 昨日でパン教室は終了。本日は気分爽快、新しい試みをスタートさせる準備に入りました。豆の本の原稿書きもラストスパートです。
 4月、初めての料理教室は引き続き日本のお豆さんシリーズ。豆腐作りです。従来は木綿豆腐作りだけでしたが、今回は絹豆腐と木綿豆腐を同時に2種類作る方法。できることならみんなで国分寺跡まで湧き水を汲みに行って、それを使いたいです。(豆腐の味は水質の影響も大きいです)。豆腐作りだけでは試食時が寂しいので、同時に「中華おこわ」作りを行います。これは1時間程度の米の浸水で、ちゃんとふんわり美味しく蒸しあがる方法。豚肉などを入れて、ちょっとボリューム感ある蒸しおこわにしてみましょう。そして、できたて豆腐にはピータンと野菜を添えて、これも急きょ中華風に仕立て上げます。日本のお豆さんシリーズとは銘打っているものの、まあ、日中友好メニューということで…・。(相変わらずいい加減だなあ)。中華おこわを蒸すとき、下に笹の葉を敷くと香りよく蒸しあがるのですが、国分寺跡の笹の葉は使い物になるかなあ?

 新しい教室は(もう二度と)年寄りは入れずに、足腰の元気な人だけを入れて、今までよりもずっとアクティブな活動にしたいです!アースオーブンを活用する機会も増やしたい!薪の火で豪快に焼き上げるパンや料理の楽しさや大変さ、そして美味しさを伝えたい!ともかく、体力勝負です。今までは一部生徒の都合もあり、四時で終わらせていた教室ですが、今度からは五時くらいまでかかるかもしれません。ああ、はやく自由に、奔放に、新しい教室を始めたい。

 ということで、次回の教室は豆腐作りと中華おこわ作り。天気がよければ、散策がてらの水汲みもあります。水汲みは一番最初に行かなければいけないので、遅刻厳禁です。(大体にして、毎度遅刻してくる人のほうがおかしいと思うのだけれど…)。豆腐作りには欠かせないニガリは粟国のニガリをプレゼントいたします。(料理やご飯炊きにも使えるし)。

 本日、編集者氏はバジリコまで行って拙著の新刊の件で社長と打ち合わせ。たぶん、これで梅本のタイトルが決まると思う。ついでに、秋に出版をもくろんでいる豆の本の打診。企画を図ってもらえるか否か、本日分かるはずです。後日、ご報告いたします。