前菜の田舎パテ・カナッペ

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 パテ・ド・カンパーニュをカナッペのオードブルに仕立てたものです。

 パテの上に、コルニション、黒オリーブなどのピクルス、粒マスタード、玉ねぎスライスなどを飾りました。土台は、パン・ペイザン(細い方)です。(奥に見えるのは、ラスク。パテは、ラスクを土台にしても美味しい。)

 パテの上に、なにやかにやの薬味がのっかると、パテの味もますます冴えます。ほんの少しの赤や緑のワンポイントをのせると、とたんに華やかな田舎者になります。

 普段は、めんどくせーので、焼いた器ごと、そのままドーンと出して、勝手にどーぞなのですが。てへへへへ。おめかし、なしよ。

 パンは食べやすいように薄切りにして、きつね色にカリッと焼きあげ、バターを塗ります。その上に、こんもりと田舎パテを盛りつけます。
(サクッと、歯切れよく食べられるようにね。こんなときに、引きの強いモチモチのパン生地ですと、ものすごく見苦しい食べ方になっちゃうから。パテだけ、ボテっとひざの上に落ちたりとか。)

 これ、とーぜん、赤ワインにバッチリ合いますね。定番ですよ、のんべえの。

 すんまへん、今回も業務連絡でした。