腰の高さがいい具合


 このコッペパンは、この前の教室のあんパン生地の残りを棒状にして焼きあげたものです。

 あえてクープを入れず、どのように変形して焼き上がるものかと思って、無造作な棒状成形、そのまま焼成。

 いつもの生地ならクープを入れなければ、必ずやどこかがイビツに伸びたり歪んだりするのですがね。

 生クリーム配合のこの子はおとなしいわ。なーんにもやんちゃせずに、そのまんま素直に焼きあがっちゃうのですよ。

 腰の高さも、ちょうどいい。

 これ、ホットドッグのパンにも使えるね。引きが弱めなので、食べやすいと思うよ。(このあと、作ってみますね。お天気良いので写真も撮ります。)

 久々に、ライ麦パンを作りたくなり、70%ライ麦配合の生地を只今、発酵中。ライ麦パンは、夏の間ずーっとお休みしていたので、どうなることやら。

 ライ麦パンは発酵が早いので、三時のおやつの時間までには焼き上がっているかもしれません。ホント、ライ麦さん、お久しぶりだな〜。たまには会いたいよね。

 重厚で渋めの面構えは、秋色に似合うパンですもの。5日目の古種を少なめに配合したので、どのようなお顔に仕上がるのかは…まだ分からんが。

 今日は、夕方から「い志井」に行って、内臓肉料理探訪をしてきます。楽しみだなあ〜。初体験だ。おっと、その前に、ライ麦パンを焼き上げちゃわなきゃね。