タコのぶつ切りと叩きキュウリの梅肉和え


 この1週間は、なんだか、ほーっとして、やけにノンビリ気分で、ゆるゆる時間をまったりと甘受していました。

 しかし。やはり、どーも、ビンボ症にできているようです。

 ほっとしたり、のんびりするのは、私の体には悪いようなんです。不健康になるんです。

 目が痛い、見えない。首と肩が、ピキパキに苦しくて重い。ついには、口の中も不調で、冷たいも熱いも、温度が歯にしみる昨今です。食欲はあるのに、胃まで重たくなってきましたわ。

 あきまへんなあ。どーしょーもない。ジトジト。

 体の中が、梅雨時の季節同様に、水はけ悪く湿気ているようです。

 小豆ご飯が食べたいです。でも、小豆炊くのメンドクセー。

 漢方では「水毒」っていうやつですかい?ああ、はいはい。確かに、目も鼻も、グチュグチュに、水があふれています。腎気が弱っているのかな。黒いもの食べる方がいいかな。

 シジミ貝の味噌汁に、ウナギのひつまぶしご飯だな、今夜は。夏野菜のパスタサラダと、モズクやワカメも欲しい。

 おっと、もう一品。梅の味の季節です。

 ぶつ切りタコ足と、麺棒でぶっ叩いたキュウリを南高梅のコンフィ+麺つゆ+ごま油+糸切り唐辛子+千切り梅酢ショウガで、ちゃちゃっと和えてみました。煎った白ゴマをパラパラ…あらっ、ウマそうじゃん。

 梅のコンフィのとろみが、まった〜り。クリーミーないい濃度を出していますね〜!

(器の中の風景を見たとたん、急に元気になって健康体に戻る私)。

 タコの足や、キュウリを麺棒でぶっ叩くのは、気分がよくて、健康にもよさそうです。バンバンいっちゃってください。(ただし、木端微塵にしない程度に)。

 最近は、体を傾けて、ななめ撮りするのが好きになってきました。この不安定感がいい気分。