
トライアルアゲイン。画像処理専用の「りんこう庵」ファイルを今作ってもらった。おお、ちゃんと画像が出てるぞ。大丈夫そうです。
以前、ライ麦パンに自生したコウジカビの菌を増殖させている味噌玉。初期出芽の形態に若干の違いがあったけれど、育成してきたら、ちゃーんとご立派なコウジカビに成長しました。そう、これも大丈夫。
マー君の機械に慣れるまで、これもとりあえずのトライアル。

あぶれもののすきま産業料理を実戦する肉体派料理人。兼、文筆家。林弘子のブログ

トライアルアゲイン。画像処理専用の「りんこう庵」ファイルを今作ってもらった。おお、ちゃんと画像が出てるぞ。大丈夫そうです。
以前、ライ麦パンに自生したコウジカビの菌を増殖させている味噌玉。初期出芽の形態に若干の違いがあったけれど、育成してきたら、ちゃーんとご立派なコウジカビに成長しました。そう、これも大丈夫。
マー君の機械に慣れるまで、これもとりあえずのトライアル。

マー君のパソコンで写真をダウンしてみた。なんとか、画像ものせることができそう。ただし、まだメールのほうは稼動できない(登録しなおしたばかりなので、明日の午後以降しか開通できないし、その開通も確定できているかどうか…まだ、わからないのです)。
とりあえず、連絡は電話かFAXで、重ね重ねお願い申し上げやんす!
愛用のわがパソコンが昨日から不調で、ついに修理に出さなければいけないはめになりました。メール更新も仕事も不自由になります。連絡のある方はFAXか電話でお願いいたします。今、このPCはマー君の機械を借りて、あわてて更新記事を書いています。(トーゼン、慣れていない機械です)。教室の連絡手段も、あ〜困ったことになっちまった…・。うっ、うううううう。
とりあえず、ブログ更新ができるかどうか、トライアルしてみます。
いやはや、潤ちゃん、マー君、純子、みか、お疲れ様でした〜!立川ルミネ店は本日にて終了。今夜、撤収作業です。みんな、明日くらいは、ゆっくりと、ほっとしていられますように。心静に休息できますように。
昨日、店へ行って、潤ちゃんや純子の顔を久々に見た。まだ営業中だったので、一言二言の短い言葉しか交わせなかったけれど、とりあえず元気そうでよかった。
中期的な催事で最初は1月までの契約だったけれど、うまくいきそうなら、その後も続行…という話だったけれど、結局は契約どおり、今月一杯で撤収を決めたようだった。潤ちゃんは池袋の店の開店と営業の件もあって、いろいろ大変になっていたようだったし。みんな、本当にお疲れ様でした。(正直言って、私もほっとした)。
マー君や純子やみかは、今後、次の仕事探しに忙しくなるんでしょうね。私は何の役にも立てないけれど、みんなしっかりしているから、何とかうまく進んでいくと信じています。ガンバレ。(でも、その前に、ちょっと少し、休んでほしいけど)。
今夜の撤収作業、大変だろうなあ…。心配だなあ…。今はもう、私なんかが行っても、何の手伝いにもなれないでしょうしねえ…。ガンバレ。あと、もう一息だね。
無力ながら、祈るのみ。

ライ麦パンに自然発生した豆麹カビ菌を大豆で増殖させてみたところ…。むむむむむ。いつもと若干違う出芽形態。先ず、毛足がいつものものより長め、そして、色も灰色がかっている…。麹菌とともに不要な菌が混じっていたのか?どうなっていくのだろうか?ともかく、このまま育て上げてみよう。ちゃんとウグイス色の豆麹になってくれるのだろうか?(まあ、実験と経験ということで…。)
昨日は保健所に行って、いろいろ話を聞いて、タダでいただけるパンフレットやら書面やらをもらってきました。先日、電話で話してくれたオジサンではなく、窓口の若いオネーサンが相手してくれました。
お話は原則論の基本的なもので事務的、棒読み口調。正直言って、何一つ新しい伸展になるような話は聞くことが出来ずじまい。(以前に店をやっていたので、食品衛生の基礎的な営業許可条項などはすでに知っていた。そして、それ以上の話は何もしてくれなかった。電話のオジサンのほうが、ずっといろいろ教えてくれた)。
やはり、発酵食という切り口で方策を探ると、私が意図しているコンセプトとは違う方向になってしまうみたいです。私が作る全ての発酵食の「製造販売」許可を取るのは限りなく不可能に近いです。部屋が10戸くらいある店舗じゃなきゃ無理。そんな場所あるわけないし、もし、あったとしても借りれるわけない。
本当は作ることに専念できる「製造」の営業許可の方策をさぐりたかったのですが、あまりにも身分不相応の超高層ハードルであることを悟りました。
打開策として、やはり…。ごく当たり前の「飲食店」営業許可の方法で考えていくしかないみたいです。(案の定、やはり…の気分。別に落ち込んだわけではありません)。まあ、それならそれで前向きに検討するか…といった気分。(でも、接客業って、ホントは苦手なんだよなあ…。嫌いな客とはすぐケンカしちゃうし)。
でも、まあ、表向きは小さなレストランなりカフェなりの形態にするしかないなあ。その営業店の一般調理の一環として、(飲食店の範疇で)作りたいものを作り、身の丈の少量をテイクアウトみたいな形でしょぼく(半ばコソコソと)売るしかないのだろうなあ…。例えば食品販売みたいな営業許可では、作ること(調理)しちゃいけないですし。「製造業」としての許可が困難なら製造業とみなされない程度の調理方策しかないです。
さーて…と。資金作りと店舗計画に、これから真剣に立ち向かわなければ。自慢じゃないが、手持ちの開業資金は今現在0円だ。貯金なんか、すでに、とーっくに食いつぶしてしまっているもんね。開業資金ができるのなんて、ずいぶん先になるだろうな。「製造」となると、場所の立地条件や営業所の見た目など構わないんだけどね。でも、「飲食店の接客商売」となると、立地条件や場所や店構えが重要課題になってしまう。作る時間よりもお客さんに振り回される時間のほうが、ずっと多くなる。これは経験上、痛いほど知っている。覚悟の上ですが…。
作ったものをネット販売するにしても、食べ物ならば何某かの営業許可が必要だもんなあ。服だの雑貨だのとは違うから。
モンモンと一人で考え込んでいる本日でございます。
このブログへの昨日のアクセス数、普段の3倍に増えている。きっと、どなたかが宣伝してくださったのでありましょう。どなかはは存じ上げませんが、どうもありがとうございます。見知らぬ方が、どこかで応援してくださっているのだと思うと、わたくしも褌引き締めて生きなければと、何だか勇気がわいてきます。(褌引き締めて勇気というのもなんですが…。)感謝。また、元・京極にお住まいだった札幌の朋さん、拙著のご愛読とコメント、どうもありがとうございます。
と、ここまではマジメに書いたのだが、本日もプータローでございます。懸案中のホームページの立ち上げは、なななんと、みきの兄ちゃんのまさともさんが助けてくださるという吉報が舞い込んだ昨日です。助かった!アダプタとコンセントの区別すらつかないアホはアホなりに、救いの手というものが差し出される展開になっているようだ。
昨日は立川保健所(国分寺市も管轄)に電話をかけて、発酵食品の製造販売許可の条項に関して問い合わせてみた。全ての許可条件を知った上で、設備展開の足がかりを組み立てようと思ったので。先ず、ものを知るには右からだ。何も知らずに闇雲に販売方法や店舗を探しても無駄が生じるからね。(以前に店をやっていたので、大概の常識的な条項はすでに知っていたけれど)。初めて知ったのは、発酵食品という枠でくくって話をすすめると、化学調味料の製造販売も「発酵食品」に該当するということです。で、これは私の自然発酵品とは違い、言うなれば化学なので、メチャクチャ難しい話になってしまう。(ああ、ずっと落第点ばかり取っていたあの大嫌いな化学)。
しかし、いろいろと話しているうちに、なんとなく理解してもらえてた。やけに親切丁寧に、こちらに該当するような内容の話を教えてくださった。例えば、自然発酵種のパンの製造販売許可と、自然発酵豆麹味噌の製造販売許可の条件は違うこと、また、不特定多数に販売するには許可が必要だが、友人知人など知っている間どうしでの金銭を介して分けるのは業とみなさず、販売許可を要しないレベル等の話であることなど。保健所の窓口に頼めば、基礎的なことが掻かれているリーフレットなどの書面がいろいろ無料で入手できるそうです。本日、(お天気もいいし、プーで時間があるので)早速、立川保健所に行って、何かにと参考になりそうな書面をいただいてこようと思っているわけです。(ついでに、明日で修了する立川ルミネの店にも立ち寄るつもり。今日は純子もいるし。みかは昨日でお店終わり。みかちゃん、ご苦労様でした。長いこと、お世話になって、本当にどうもありがとう!次の職探し、大変でしょうけれど頑張って!このあと、直接メール送るからね。)以前の店は喫茶店だったから、ある意味、営業許可条項も分かりやすいものだったけれど、今回の主軸コンセプトは自然発酵の食品群。アイテムによって、全部条件も許可条項も変わる複雑な内容になってしまうのです。一人の頭(しかも、クルミのようなサイズの脳みそ)でウジウジ考え込んでいると、どんどん泥沼気分になっていく。この際、保健所のプロに、ぶっちゃけて全部相談し、解決方針を指南してもらうのが、一番前向きな第一歩めの手がかり足がかりだと思った。手がかり足がかりがなければ、前にも進みようないし、具体的な動きも開始できないですからねえ…。必要最低限の設備条件を知らなければ、場所探しすらできないし。
それに、私自身が、そのような具体的なことを知っておくほうが、生徒のためにもなるしね。(うちの生徒は今まで皆、仕事に役立てたい考えて、うちの教室に通ってきていた。いうなれば、花嫁修業や趣味程度の感覚で来ていた人間は一人もいなかった。そういう感覚で入会した人は全然続かずに、すぐに教室をやめていった。残った生徒は皆、クソマジメでクソホンキの人間ばかりだった。小規模ながらも我が教室が私の最大の自慢の種は、私のやっている内容なのではなく、うちのホンキのマジメ・マニアックな生徒たちだった。みんな20代30代の若さなのに、本当にえらかった!えらくないのは私だけ。エーン、みんなと会いたいよ〜寂しいよ〜遊びに来やがれ〜!)
ということで、私は本日、保健所に行く。立川保健所の担当者氏、なかなか親切丁寧なイイカンジのオジサンだった(電話の範囲での感触だがね)。
ちなみに、食品の製造販売許可条件は都道府県によって違いがあるので、東京以外にお住まいの方は、その地域管轄の保健所に相談しなきゃダメよ。例えば、埼玉で何かをやりたいのなら、埼玉の保健所です。東京住まいの人が、千葉とか埼玉で店を開くなんて場合もあるでしょ。そのような場合は、その地域の保健所に相談しましょう。例えばパン(これは焼き菓子に区分される)などは、電車で1時間しかかからない埼玉と東京とですら、もう違うからね。東京の保健所の言うとおりにしたら、現場の埼玉で通用しなかった話もありますからね。
まあ、いろいろな報告はまた後ほど…。(みなさまのお陰で、かなり前向きな気持ちになれた弘子です。感謝)。
今後、数日間教室への予約なし。ということで、幸か不幸か(幸なわけ、ねーだろ)プータローだ。
このプーの空白を有効利用して、なんとか教室案内のHPを立ち上げねば…と、本気で(つまり他力本願で)考え込んでいる。(他力本願で、どこが本気だ)。今春早々から、教室を従来どおりの会員制に戻さないことには、教室内容が全く安定しない。毎年、新サイクルの始動期間は2〜3月。2月を過渡期にして動き回り、なんとなく春にはスターティングメンバーがそこはかとなく出揃う。もちろん、その後の変換は生じるが。
教室案内の文書は書きそろえたが、公募のための公開手段がない。もう、ミニコミなどの広告に出すにはイヤだ。(あれは、教室への問い合わせよりも、はるかに他の広告会社からの勧誘電話が多くなる。うちの雑誌にも広告を載せろという、大してありがたくもないお誘いの電話ばかりになり、断るのに苦慮する。そういった勧誘にかぎって、広告をのせても反響はほとんど無いに等しい。)ということで、かくなるうえはホームページとかいうものを開設するしかないという結論に至った。パソコンオンチの私としては四面楚歌。そして、手も足も出ないミノムシだ。
身近な人たちはみんなアナログ派(というより、原始人に近い)で、私同様のパソコンオンチばかりだ。(私に至っては、アダプターとコンセントとケーブルの区別もつかず、ノジマ電気のパソコン修理の兄ちゃんを泣かせた前科だってある)。そんな私にホームページなど作れるのか?作れるわけないだろ。
そーだ。この際、人狩りだ。手当たり次第に泣きついて、助けを求めてみよう。それが唯一のHP開設手段である!(アホ)。支払う金など無い。資本主義の貨幣経済から見放された生活を送っている。報酬は現物支給しかない。しなびたキャベツ2個と白菜1個半。いや、パンや味噌ならある。(wアホ)。常日頃の不摂生で鍛え上げた強靭な心身は、私に巣食った風邪バイキンをも撃退してくれた。(このフレーズは久島弘クンからの借用です)。次にやっつけるのは、HPコンプレックスだ。そーだ、誰かにやってもらおう。(こーいうのを強靭な心身というのだ)(もしくは厚顔無恥)。
雪が降りだしそうな薄墨色の空。みなさま、お風邪などお引きになりませぬよう、ご自愛くださいまし。わたしゃ、たっぷり丸二日間もご自愛したもんねー。
木曜の夜中から猛威をふるっていた大風邪は、土曜の夜中あたりに、退散していきました。48時間の闘いであった。(みきには風邪をうつしていなかったようだ。メールが来てた。しかし、私から送ったメールはエラーが出ていて送付できない)。
いやはや、風邪というものは、なかなか良いものです。ゴホゴホ苦しんでいる二日間、酒も飲めず煙草も吸えず、食事もせず、出かけることもせず。一日中とろとろ眠って、常日頃の睡眠不足を解消し、なんとも「健康的」かつ摂生ある養生の二日間でございました。意図せず、禁酒禁煙、プチ断食。私のような人間はときたま風邪くらいは引くべきなのです。(そうでもなきゃ摂生しないであろう)。(アホ)。
結局、とろんのライブには行けずじまい。残念である。しかし、行っていたら、ぶり返していたでしょうな。(意外とまともに摂生していた)。
朦朧とする頭で書評用の柴田元幸さんの「つまみぐい文学食堂」(角川書店)を読んだ。数ページ読んでは、そのまま眠り、また目覚めては読みの繰り返し。しかし、何とか土曜の夜中までに読み終えた。不思議な本だった。風邪のせいでラリった頭で読むから尚の事か?これでまともに書けるのだろうか?締め切り間近。新聞の書評コラムなのに、またぶっ飛んだことを書いてしまいそうだ。激しい咳と絶え間ないクシャミのせいで、筋トレの後みたいな筋肉痛がする。実に爽やかであるが、本の内容は混沌とした闇の中にドロドロとうずまいているだけ。やばい。
風邪なんか、酒飲んで騒いだら治る…などと、豪語したあとで悶絶。クシャミ、鼻水、咳の猛攻撃に体中の節々がズキズキ。頭は割れるように痛い。高熱。くるくる回る天井、くるくる回る回転ベッド。(ラブホテルじゃございませんよ)。起きていられなくなり、病床に身。前夜に引き続き一晩派手に苦しみました。(みきちゃんに風邪うつしていないかなあ?会った夜から症状が出たから。バイキンを移している可能性あるな。赤ちゃんにオッパイ飲ませなきゃいけないのに。ちょいと心配)。
こんな酷い風邪、10年ぶりだな。まあ、たまにはいいか。毒だしだよ。たくさん(夜中も)がぶがぶ水ばかりを飲んでいたら、苦しさ辛さのバイキンたちは出て行ってくれたようだ。まだ、体も頭も痛いけれど。
菌の女王の私ともあろうものが、風邪などの低級なバイキンに取り付かれるなんて。今日、教室の予約が入っていなくて助かった。この調子では生徒にも、しこたまバイキンを移してしまいそうだった。もし、うっつってしまったら、ひたすらお水をたくさん飲んで、咳もクシャミも鼻水も出せるだけ出しちゃってください。そして、温かくして布団にもぐりこみ、汗もたくさんかきます。(昨夜は2回もシャツを取り替えた)。風邪のバイキンなんか、出し切ってしまえば治るんですよ。出て行ってくれるまで、地獄の苦しみだけど。抜け出すと、やけに爽やかです。
しかし、それにつけても、あ〜、まだ頭痛が残っておるのじゃ。(でも、気力は回復した)。
明日、午後6時半より西荻のほびっと村で、とろんのライブです。都合つけば、行ってあげてちょーだいませませ。
と申すわたくし、昨夜よりやけにノドが痛くて寝苦しく、朝まで目が覚めていた。今朝になって、元気一杯のくしゃみ、鼻水、咳が出まくる。その上、頭と体の中がズキズキと痛くなってきた。もしかして、これって、あの有名な風邪ってやつ?あの、まともな人間のかかる風邪ってビョーキか?二日酔いってわけでもなさそうだし。メチャ調子がラッリパッパ。現実感覚がない。キーを打ち間違える。たぶん、酒飲んでライブで騒げば完治するのであろう。風邪には酒だ。
昨日は以前在籍していた生徒のみきちゃんが、わざわざ遊びに来てくれた。何年か会わないうちに、すら〜っと痩せて、すごくキレイな大人の女性に変身していた。以前は20代前半の娘っ子だったもんなあー。プリンプリンに肉付きよくって。キャピキャピしていて。今は別人のように、しっとりと落ち着いていて、きれいになったよ。生まれた赤ちゃんは5ヶ月目。写真を見せてもらった。生んでいるところから現在までのアルバム。日を追って可愛らしくなるね。私も助産婦さん宅で産んだけど、みきちゃんもそうだった。きみちゃんは、ちゃんと胎盤も食ったんですって。(私は生肉が嫌いなので、もちろん食べなかったけど。出産後、自分の胎盤を少し食べると回復が早いのです)。「どんな味だった?」と訊ねると、「新鮮なレバ刺みたいな味。わさび醤油で食べさせてもらった」と言っていた。(ううっ。レバ刺…想像するだけでヤダー)。
胎盤って、我が身から出たものながらも、なかなかグロテスクなシロモノなんですよ。ぐにゃぐにゃのへその緒がついていて、血が滴っている。1kくらいもある立派な内蔵の塊です。(ホルモン焼きにしたら、食べられるかも?)
もう少し温かくなったら、他のみんなにも声がけして、派手に同窓会でもやりましょうよ…という話になった。みきちゃんも子育て戦争真っ最中で、なかなかどこへも出かけられないから、出かける理由がほしそうです。「ここ何年間、いろいろなことをやってみたけれど、やっぱり自分はパン作りを仕事にしたいと気づいた。また1からパン作りを始めます」と言っていました。
さて、その当の我がパン教室。春が毎度の「新学期」。10年前、3月開始にしようと思って2月に募集を出したら、2月中に一期生の人たちが集まって、急きょ2月開講の運びとなった。それ以降、毎年2月になるとソワソワ落ち着かないんだよあ…。
正規に会員制の教室レジュメも作成したし、あとはどうやって公募するか、でございます。(以前はミニコミ誌などに広告出していたけれど、今はそんな金もない)。この際、いよいよホームページでも作成してみるべえ〜か?とも思っている。しかし、そんな能力もなさそうだ。(ブログは簡単だけど、HP開設は手間取りそうです。なにせ、パソコンなど、ほとんど扱えないんだから)。
とはいうものの、なんとか我が困窮経済をまともな状態に再建しなければ、マジにホームレスになってしまう。背に腹は換えられない。
2月はいつも新旧の過渡期。3月〜5月が春の12アイテム、6月〜8月が夏の12アイテム、9月〜11月が秋の12アイテム、12月〜2月が冬の12アイテム。このパターンはこの10年間変わらない。2月はアスペクトの企画の原稿も書き始めなければいけない。パソコンに向かう時間も、もっと必要だ。一人でうだうだ企画を考え出すのは、楽しくも孤独な作業でございます。時間と金の捻出をいかにこのアホ頭で絞りだすかだ。