連休もやっと明けました

  連休明け。いやーよかった。どこも休業だから、求職活動も動きがとれなくていたので。私にとっては恐怖のゴールデンウィーク。気分も、まんじりともしなかった。常日頃が忙しく、この連休でゆっくりできた方たちには、逆に本日が恐怖のブルーマンデーなのでありましょうが。連休疲れでのご出勤、お勤め御苦労さまでござんす。会社より家族サービスのほうが、もっと疲れちゃっていたりして。

 今朝つくったクレソンの味噌汁、やはりウマかった!油揚げとクレソン。よーし、今度は菜の花みたいに辛子漬けの漬物にしてみようね、という企画進行(?)になりました。
 クレソン、ほとんど菜の花みたいな和風料理に使える味ですねえ…。天ぷら、お浸し、和えもの、炒め物、漬物。もうじき、白い花が咲くと、旬もおわりです。きれいな流水があると、繁殖させることができるのになあー。山や沢がほしいな。(家賃も払えないほどの経済状態のくせして、アホな高のぞみをするな!)。

 食べ終えたセリの根っことミツバの根っこを植えておいたら、どんどん新芽が生えて伸びてきました。(店から買ったもの。毎度、根を捨てずに植えては増やす)。
 庭の土に植えると、雑草と一緒に草刈りされちゃうので、今年からは鉢植えにして天敵防除です。(天敵とは草刈軍団のオジチャンのことである)。
 セリは鉢に植えて、その鉢をバケツの水の中に浸しておく。ミツバは木の下の半日陰に置く。コリアンダーの根っこは日当たりのいい場所。究極のサバイバルクッキングの根底ここにあり。セリもミツバも立派に育ちます。コリアンダーはうちの庭の土と相性がいいみたい。こぼれ種で雑草みたいにガンガン繁殖します。

 かたくりの花が好きなので、カタクリの種イモをたくさん植えてみたけれど、残念ながらこれは全滅、敗北だった。ついでに柚子の花も全く咲かなくなった(当然、実もならなくなった)。トゲトゲの枝葉ばかりが伸びてくる。
 しかし、ローリエは大繁殖。今や私の背丈の倍ほどにもなった。高い枝の葉が摘めないので、そろそろ短く切ったほうがいいみたいだなあ。

 土に合うものと合わないものがあるみたいだ。放っておいても勝手に育つものが一番ラクだあー。(農耕するという努力だけはしたくはない。自然採取あるのみ)。

 こんな吞気なこと言ってちゃーあきまへん。求職活動だ!

今年もところてん作りのシーズンがやってきました

  あいにくの悪天候で光不足、デジカメ撮影できない雨天。

 今年も天草煮て、清涼感あふれる寒天作りの季節到来です。徳島の森本さんが送ってくださる干し天草のおかげで、磯の香りを温かい季節存分に楽しませていただいてます。感謝です。
 昨日は教室直後に森本さんから、またまたどっさりと、採りたてのクレソンやら、ごぼうやら、はっさくやらが届きました。(生徒におすそわけできないタイミングだったのが、ちょいと残念じゃー)。クレソンはお浸しにして、鰹節で和えたり、胡麻和えにすると最高です。ぜひ、お試しくださいませ。ほろ苦く清涼感のある初夏の香り。おかげさまで、夕食にも、朝食でも、たっぷりといただきました。しみじみ、ごちそうさまでございます。
 今度は油揚げと一緒に味噌汁にしてみようね、と・・クレソン料理新企画。クレソンは和風料理に向くのです。

 昨日の教室でもところてんや寒天デザートが大活躍しました。ああー、もうこんな季節になっちゃったのねえーとか思いながら。ちゅるるんへろへろっと喉に流し込むところてんの優しいのどごし。なんだか切なくなっちゃうなあ。
 以前、マークンが「夏の夕暮れも、ずっと一緒にいようね」と言ったのが、なんだか可笑しくて笑いだしてしまったけれど。夏の熱い昼下がりにも、一緒にところてん食べようね、と言いたくなってきた。てへへへへ。ちゅるるんへろへろっ、ところてん気分。
 (yuukoさーん、おたくも10歳年下なのかああああああーーーー。よかった。私だけではなかったのだあああああ。うへへへへへへ。マークンはyuukoさんのコメントみて「感動したと書いてあるじゃん。」おかど違いに喜んでおった。張り切って、今度は机を背中にしょって、吉祥寺から国分寺まで運んでくるかもしれん。やめてくれ。)

 野イチゴの花がたくさんたくさん花盛りになりました。小さいけれど甘くて香り高い実がなります。野イチゴ摘みも、初夏の小さな楽しみのひとつで、今から待ち遠しいのです。

お教室でございます

 晴天の本日、お教室でございます。お気をつけていらしてください。写真はよもぎの蒸しパンです。教室では糊化生地を配合して、白い生地のパンを焼きあげます。

 昨日、「センブリかなあ?」と書いた小花、「ニワゼキショウ」というのだそうです。(yuukoさん、いつもコメントありがとう。えへへへへのご質問の件、お察しの通りでございます。でへへへへ。15歳も年下のてへへへへでございます。)。ずっと絶滅種のセンブリかと思っていた。
 本日、草刈軍団のおじいさんが庭に入り、私の大好きなニワゼキショウも根こそぎ引っこ抜いていきました。昨日、写真に収めておいてよかった。短い命だった。(雑草の宿命です。雑草愛好家の私としては悔しい限りですが)。

 私の嫌いなさつきの花が庭で花盛りになりました。さつきは枯れ方が汚いので嫌い。(いちいち、毎年咲いてくれる花に文句いうなつーのっ。何の手入れもしていないのに)。

今年もセンブリ(かな?)庭に咲いたよ

 毎年、数輪咲く小花。今年も、さきほど庭で見つけました。

 センブリだと思っているのだけど…。違うかなあー?可愛い初夏の小花です。(誰か、おせーてー!)

 明日の教室のために天草煮詰めて、ところてんとか、梅シロップ寒天とか作った。もうじき、糊化生地のパンも焼き上がる。(掲載はたぶん、明日になることでしょう。ライト持っていないから、自然光撮影なので。フラッシュはたかないです)。よもぎの蒸しアンパンも、もうすぐです。天草から作る磯の香りのところてんは、マークンにも食べさせたいです。たくさん、作った。(ちょっと疲れたので、まだ4時過ぎだというのに、もう一人でビールを飲んでいる)。

 一家離散の鯉のぼり。お母さん緋鯉もついに降板したようだ。先ほどは、子供の鯉2匹だけで泳いでいた。やはり、電線に絡みついた後遺症か?風に吹かれる現役は無理だったのか?母子家庭ではなく、ついに孤児になって、5月の空を泳いでる。

 遠くから、祭りの太鼓が響いています。

 カラスちゃん。偵察なのかな。アースオーブンの上にとまって空を長々と見上げていた。剥製か置き物みたいだった。

 これはこれで、シュール。

 しかし、私にとって、一番シュールな光景だったのは、カラスの餌運びでもなく、鯉のぼりの一家離散でもない。
 それは、マークンが雨の日にふとんを背中に背負って、吉祥寺から国分寺まで、自転車こいで来たことだった。

 あの信じがたい光景と、ずぶぬれの姿は、一生忘れることはない。

明日は酵母パン教室です

  温かなお天気の祝日となりました。明日は酵母パン教室です。
 湯捏ね生地を行います。これは小麦粉を熱湯で捏ねて糊化した生地を配合するレシピで、パン生地は糊化生地のせいで、しっとりモチモチ食感になります。
 食パンのようなシンプルなもので作ると、違いが分かりやすいのですが、リッチ配合の菓子パンなどにも応用できます。生地の捏ね心地も違い(しまりやすい)ますし、糊化生地そのものを1日置いておくと糖化して甘くなるので、糊化生地そのものの扱い方で味わいも違うものになります。
 毎度行うレシピではありませんが、たとえばパン生地をぱさつかせやすい人など、糊化生地の応用で対処してもいいでしょう。
 湯捏ね生地は好き嫌いがあるでしょうが、しっとり派、モチモチ派が好みの方には好かれる生地です。

 カラスの餌運び。

 本日のカラスの餌運び、貢物はパンだった。フレンチトーストみたいなやつ。やめてくれー!今日は仕事休みのマークンも実物を目撃。そして、爆笑。
「やっぱり、カラスは弘子さんに気があるんだよ。オレの卵を産んでくれーとかいう思いを込めて、毎日弘子さんに餌運びをしているんだ」。やめてくれ。
 今日は餌のおすそわけをメダカの睡蓮鉢の脇に置いて行った。おかげで水は油だらけの虹色。大きなバケツで水の入れ替え。いい迷惑だ。
 どうやら、カラスはうちの庭を水飲み場兼ねた食堂にしているようだ。餌を運んで食べ散らかして、睡蓮鉢の水を飲み、飛び去る。ゴミ捨て場でガツガツ食わないところなどは、なかなか洗練された知的ライフスタイルだ。ゴミ捨て場で食事していると、意地悪なオバサンに追い払われたりする。安全なところで、ゆっくり安心しながら食事するほうが健康にもいいだろう。うちのカラスは、よそのカラスや猫よりも頭がいいのだ。

 しかし、それにつけても、やはりシュールな光景だ。

 昨日の強風で、一家離散、家庭崩壊した鯉のぼり一族。大きい真鯉のお父さんは腹開きの1枚布になり欠落。家父長不在の降板だ。赤い緋鯉のお母さんは、ちぎれて飛び去り、電線に絡みついていたが、何とか無事に家に連れ戻されたようだ。子供の鯉2匹と赤いお母さん鯉のぼりだけが、ポールにつながれた。お父さんはいない。母子家庭になってしまった。

ご近所の鯉のぼり受難

  風の強い日です。買い物帰りに見上げたご近所の鯉のぼりが大災難に見舞われていた。黒くて大きなお父さん鯉は縦に裂け、鯉の開きになり、その上、尻尾の先が下にひっかかっている。鯉のぼりの開きはまるでヨットの帆状態。強風を受けて、ポールが折れそうなほど風に揺れ、暴れ狂っている。
 赤いお母さん鯉のぼりが消えている。と、・・はっ!と気付けば、赤い鯉のぼりは、力尽き果て、ちぎれ飛んだようだ。お母さん鯉は、お向かいさんちの電線にとぐろをまくように絡まって、しっぽと頭だけをベラベラバタバタ風にはためかせていた。

 やばいなあ。ポールが折れでもしたら危険だ。電線のお母さん鯉も、放っておいたら危険だ。ご近所さんのドアチャイムを押してみた。(面識のない方だけれど)。
 留守だ。誰も出てこない。実にやばい。休日なのでお出かけの様子。困ったな。どうしよう。

 が、しかし。なすすべなく立ち去った。見て見ぬふりをするしかなくなった。

 昨日は庭のアースオーブンの上に、カラスが焼き鮭を一切れ置いて行った。もう、それだけでも、まーくんと二人で爆笑だったのに。さらに…。
 本日は銀ダラの味噌漬け焼きを(ご飯付きのサービス品だ!)、また置いて行っちゃった。いったい、なにのつもりなんだろうか。カラスの恩返し?(恩を返されるようなことは何もしていない)。それとも、ただ、馬鹿にしているだけなのだろうか?
 まさか、私を養ってくれようとしているんじゃなかろうね?

 いくらビンボだからって、カラスに養ってもらうわけにはいかないのになあ。しかし、そのまま一品皿に盛れそうなほどの切り身魚が、アースオーブンの上にちょこんと置いてあるのって、なかなかかなりシュールな風景なんですけど…・。
 カラスさん。お気もちはありがたいけれど、掃除が面倒なので、私への餌運びはやめておくれよ。こちらの気も知らず、私のメダカちゃんたちの泳ぐ睡蓮鉢の水をゆうゆうと飲み、水浴びしていくカラスめが。

もう5月

  もう5月。早いなあ。焦るなあ。

 5月の教室案内を今日になってやっとあちこちへメール送付した。ここのところ、パソコンから離れていたくてしょうがない。2ヶ月間も朝から夜中まで休みなく電磁波を浴びまくっていた反動に違いない。

 晴れて暖かくなった日曜日。お弁当を持ってマークンと国分寺跡の原っぱまで行き、木陰でお昼ごはん。そのあと黒鐘公園を突っ切って、裏山の武蔵野の林の中を歩きまわった。木立を抜けると隣街の府中市。黒鐘公園のすぐ向こうは隣駅の西国分寺。ずいぶんと歩き回って帰宅すると、すでに夕方だった。時間というものはゴムのように伸び縮みするらしい。林の呼気のせいか、まるで温泉上がりのようにポーっと呆けて弛緩した気分。ゴム、伸びきっていた。長い長いランチタイムだった。国分寺跡の農家から、地場の野菜を買って帰ったが、その日は料理しなかった。

 翌日の月曜日。朝からめちゃくちゃ料理ばかりしていたい気分。ありとあらゆる野菜を使い、朝から晩まで水屋仕事みたいに作り置きの常備菜を何品も作った。なんだか気分がすっきりした。月曜日も仕事らしい仕事は一切なし。しかし、立ちっぱなし動きっぱなしなので、心地よく疲れた。マークン、最近仕事疲れのせいか、甘いものを食べたがる。よもぎ団子用に作った餡が残っていたので、粟国の黒糖でシフォンケーキのような黒糖蒸し饅頭を餡入りで作った。昔取った杵柄で、手作りというよりはおしゃれなカジュアル和菓子ケーキみたいになった。まるで商品だ。マークンいわく。「これ原価いくら?売れるよね、これなら」。当たり前です。以前は店でバンバン売っていたのだから。「僕、弘子さんの和菓子の隠れファンなんです」。
 別に隠れなくてもいいじゃん。

 火曜日。そろそろまじめにパソコンに向かって仕事らしきものを開始しなければと思ったとたん、メールがセキュリティー防御で固まってしまっていた。何をやっても動かない。げろげろ。やばい。また、やられた。開こうとした添付ファイルをビスタが警戒したみたいだ。警告を無視した私が悪かった。(腺病質な弱虫ビスタめ)。
 アンインストーラーを稼働させて、vistaの強力なセキュリティーを一時的にアンインストールで解除。呪いの呪縛を解き、メール画面を無理やり強引に動かす。そして、またマカフィーを再インストール。いったい、いつまで私はこんな無意味なことを繰り返し、時間を浪費すれば気が済むのか?ゴム、パチンと縮んだ。痛かった。

 もっと原始的な仕事がしたい。山野を駆けまわるような。風の中を歩くような。火にあぶられて薪の煙にむせかえるような。おひさまに抱かれて焼かれるような。深い雪に温かく埋もれて眠るるような。星空に吸い寄せられて昇るるような。
 そんな仕事の状況を自分で作りださなきゃなあ…。

お教室でございます

 ちまたではゴールデンウィークに突入でしょうか。わたしなんざあ、ここのところ文字通り目もくらむようなゴールデンウィーク・エブリデーだもんね。

 本日は酵母パン教室でございます。お気をつけていらしてください。水曜日と同様のレシピで、リーンなテーブルロールです。

 この配合、なかなか美味しい。ライ麦粉50g、全粒粉100g、強力粉150gの割合です。パンペーザンの配合からのアレンジ。ペイザンより食べやすいし、捏ねももっとたくさん入れやすい。発酵が素直なので、発酵過多に要注意。タイミングを逃すと、即失敗です。シンプルなパンほど難しい。種は必ずリフレッシュメントしたてのものを使います。小型にせずに、カンパーニュのような大型パンにしても野趣あってムードの出るパンです。
 一次発酵完了のタイミングが適正でも、二次発酵をもたつかせて行かせすぎると、これもまた即失敗。油断大敵。

 水曜日の教室のパン生地タイミングは(私にしちゃーめずらしく)最高のタイミングだった。翌日、調子に乗ってまた作ったら、気が抜けているせいか、ちょっとオーバーしちゃって、教室の生地より出来が悪かった。久々の大掃除をしながら、(大量のゴミと埃を発生させながら!)ついでにパンも作るという荒業をやったので、天罰てきめん。毎度のことではあるけれど「あ、パン生地を忘れていた」という結果になったのでございます。

6日目の味噌玉、ほぼ完成

 先週の金曜日に仕込んでから6日目のコウジカビです。あと、もう一日待ちたい状態ですね。今回はコウジカビ以外に、毛カビもちょっと生やしてしまい、ヤバイかなーと思ったけれど、なんとか無事に完了しそうです。
 明日にでも種を採取してから塩漬けして豆味噌仕込みします。たった1kの大豆しか仕込まなかったので、あくまでも今シーズン最終戦の実験的なものです。

 この味噌玉の一部は明星学園の一瀬校長のところにも里子にもらわれていきました。一瀬さんも、そろそろ塩水漬けに入っているころだと思います。種っ子ファミリーが増えていくのは楽しい。いい人のところへ嫁いでいった。うれしいです。

 明星学園のほうでは5月下旬の豆味噌仕込みになります。時期的にちょっと遅いので若干不安もあるけど、でも大丈夫でしょう。1週間に1度の課外活動なので、1週間目を離しているのが不安。一瀬さんとの連携プレーで、なんとか生徒たちの味噌づくりをフォローしよう。次は明星の生徒たちがうちの豆味噌の種っ子ファミリーになってくれるのだと思うと、本当に嬉しいです!小学生でも5,6年生の高学年にもなると、生き物を世話して育て上げるという感性も立派に備わっているはず。ただひたすら、楽しみです。

 ここのところ、自宅教室の生徒が集まらず失業者みたいな状態が長引いて、すっかり自信喪失し、意気消沈していた私。救いようないほどの落ち込みとウツ。

 そんなとき、まるで天から与えられたように「戦友」みたいな一瀬さんと出会った。豆腐づくり、梅干し作り、酵母パン作り、そして、味噌づくり。校長自らが、そのような土台の食作りを大切なこととして、生徒たちにクラブ活動で教えている。素晴らしい人間先生だ。本当に胸が熱くなった。
 何よりも、誰よりも、私自身が一瀬さんに救われた気がした。私のやっていることは無意味でも無価値でもないんだ。同じような価値観を持った人間が若い人たちに一生懸命に教えているじゃないか。それなのに、私がめげてちゃ、一瀬さんの活動だって、生徒たちだって報われないじゃん。落ち込んじゃダメだ…。私も一緒に頑張らなくちゃねえー。
 頑張って種採取をして、来月の明星学園での豆味噌仕込みに備えよう。来月はたくさんの生徒たちが、うちの豆味噌の種っ子ファミリーになってくれるんだから。

 知りたがりや、やりたがりや、話たがりやの人間に育て…というステキな教育理念、自由と自主性を尊重する教育方針。学園そのものも面白そうだなあ。楽しみだなあ。来月はたくさんの「生きる仲間」ができるといいなあーーー。

今朝の続き・味噌玉進化

 今朝がた、ブログを書いている最中に、空きビン空き缶のゴミの日だったのを思い出して、中断。大慌てでゴミ出し。

 すんませんどす。肝心要の写真を載せられなくて。(少なくとも、約何名かは今シーズン最後の季節変動中の我が家の味噌玉の進行をかたずをのみながら見守っているのです)。

 味噌玉は5日目にして、正常なうぐいす色のカビに成熟し始めました。あと、1,2日で、全体がビロードのようなうぐいす色のカビにきれいに覆われます。
 ここまでくると、あとは正常なコウジカビしか繁殖しないので、味噌玉にかぶせている布の上にビニールシートをかぶせて、1日くらい保温保湿しても大丈夫です。(そのほうが早くカビが生えます)。本日は少し気温が低くなったので、私は写真撮影の後にビニールシート1枚をふんわりとかぶせておきました。なみこちゃんも、ウグイス色(というか、今はまだ黄色っぽいけど)のカビの出始めを確認できたら、ちょとだけ温かくしてあげてください。(保温機などに入れる必要はありませんが)。

 本日は明星学園の校長先生と課外授業に関する話し合いと打ち合わせ。なにやら、生徒たちとクラブ活動で味噌作りをやりたいらしいのです。(素晴らしいことです)。味噌作り、教えてくださらないかなあ…、はいはい、喜んで。こんな私でよろしければ。(本当に私でいいの?プロの味噌屋じゃないんですけれど)。
 ということで、昨夕は味噌作りの原稿を張りきってプリントアウトしていたのです。ところが、途中でプリンターが絶命。ああ。あのショック。なぜ、なにでもかにでも私の人生を邪魔するがごとくにぶっ壊れちゃうのだろう。この1年、仕事道具の受難が続いている。(こんなことでめげてはいけない!)

 市販の麹などを使う味噌作りではなく、麹を作るところから教えたいなあ。その前は豆腐作りをしたそうです。本当に素晴らしい校長先生だなーと思った。こういう人間関係のつながりを大切にしていきたいなあ…。