昨日の続き


 あれこれと、行き詰ってしまった我が教室の展開を模索すべく、保健所に料理教室展開における営業許可条件等を問い合わせたのでございます。
 お返事は…なななんと。料理教室に関しては営業許可などの条件はないらしいのです。そ、そ、そ〜なんですかあ〜?とか、アホな反応をしてしまった私です。
 モノ売りに主点を置くなら話は別になるようですが、教室、つまり、コンセプト売りなら管轄外のようす。そ、そ、そいうものだったんですね〜。

 昨日は大宮までのこのこ出向き、鈴乃家の展示会を見てきた。久々に鈴木社長とも会えて、なんだかすごく嬉しかったのだ〜。かれこれ10年以上のつかず離れずの付き合いになるオヤジ、じゃなかった鈴木さん。顔見るだけでも、なんだかホッとした。
 会場はなかなかの盛況。営業マン的スーツ姿の男性ばかり。ヨレヨレ普段着姿のオバサンは私一人でした。
 信州の味噌屋さんとあれこれ話し込みました。慶応4年から創業の伝統ある老舗です。10年味噌なんていうものまであったよ。隣は小豆島からの業者さん。オリーブだけではなく、小豆島って、醤(ひしお)作りの歴史があるところだったんですねえー。旨そうな醤油が並んでいたけれど、試食させてもらったのはオリーブ関連商品だけだった。心中、あの旨そうな醤油をなめさせてもらいたくてしょうがなかったけれど。ああ、名残惜しかったなあ〜、あの醤油。旨そうだったなあ…。ハイカラなオリーブなんかより、本当は昔ながらの醤油のほうに興味あったのに。なんだか、オリーブばかりをアピールされちゃった。(もちろん、メチャ旨かったけどね、オリーブもオイルも。今年は不作の年で商品量が少なかったとおっしゃってました。)
 ちなみに、信州の味噌やさんは「石井味噌店」。最寄の駅は松本だそうです。大きな味噌樽(杉桶)で仕込んでいる。見学可です。観るだけでも価値ありそうだなあ。(行ってみたいけど…先立つものがない。)現場では試食や直販もあるそうです。興味ある方は行ってみては。(松本の駅から20分くらいかかるらしい。HPもあるので検索できます)。ちょっとした仮想旅を楽しんだ大宮の会場でした。