ケーゼシュタンゲン 今週のパン


  ケーゼシュタンゲン

 今週のおキョーシツのパンでございます。ケーゼっうーのはチーズ、シュタンゲンっーのは棒。チーズ棒。シュレッドチーズをたっぷりとのせて色濃く焼き上げるドイツパンです。普通はエメンタールを使うのだが・・財布の事情でクラフトの細切りチーズを使います。すまんのう。

 いろいろ調べたら、ドイツパンにはラオゲンを使うパンが結構あるんですね。実はこのケーゼシュタンゲンもそうなのです。バゲットみたいな成形にしてラオゲン処理で焼く琥珀色のドイツ版バゲット。写真しか知らないけど、美味しそうだった。作ってみよーっと!

 あのね…。ラオゲン液使っていて、気づいたことがあるのよ。
…。たいした掃除や洗い物していないのに、なんだかやけにステンレスやガラスやプラスティックがピカピカきれいになっちゃうの。ラオゲンのアルカリ成分が重曹と同じ働きをして、勝手にきれいになっちゃったみたいなのですよ。
 ふだん、台所の洗い物はよほどのことが無い限り合成洗剤使わないでしょ、教室というかウチは。だから、何でもかんでも何とな〜く、薄汚れているわけよ。それがね…。ラオゲン液のパン作りやると、なんだか勝手にピカピカになる。

 こりゃあ一石二鳥だねー!そういえば、苛性ソーダって昔は洗剤代わりに使われていたのでした。ウチの計量カップ、ずーっと濁っていたでしょ。あれがね、透明になっちゃたのよ。知らないうちに。ラオゲン液のせいでした!
 先週は石鹸とプリッツエルでしたが、今週は掃除とケーゼシュタンゲンでございました。洗い物しなくても〜ピ〜ッカピカ!こりゃ便利だね。

 純子ちゃーん、もし買えたらまたソーダお願い!