寒い一日


  雪でも降るのではなかろうか…と思うほどの寒さになりました。雪景色の朝を期待して目覚めたのですが、冷たい雨のままでした。

 今年の教室の御用納めも無事終了。この後は鼻穴から煙を吹きながら血眼で起稿との格闘技です。(すでに次なる本の企画をたくらんでいる。)

 アスペクトのパン本の方は、もしかして、予定よりも早まり、2月の出版になるかもしれません。
 2月中の方がラクですね。3月になると印刷所が押されるし、4月になると本屋さんが新しい本で満杯になる。2月出版は狙い目ですねえ。
 アスペクトの本が出たら、ちょうど10冊目になるんです。出版社は5社目。文字通り、苦節10年なのですよ。なせばなるもんだなあ…。(と、感がい深げな私)。

 「おかげ様で奇跡の10冊目!」を記念して、(初めての試みなのですが)どこか、オープンキッチンのあるレンタルスペースを借りて、パンや調味料の試食会を開催したいと考えています。
 4月くらいがいいかなあ。「田舎の春のひなた祭り」みたいな試食会をやりたい。代表的なパンを何種類か用意して、代表的な調味料も何種類か用意して。豆味噌だのウスターソースだのの調味料を使って、田舎祭りのブースみたいに、味噌田楽、焼きソバ、たこ焼き、・・。ジンギスカンタレもあるから、シシカバブーもできるなあ。(ちなみに、金魚すくいや、綿アメなどはございません)。

 ハイカラな料理や出版パーチーなんざあ、てんで考えていないのよ。そんなタマじゃないから。ビール片手に、気楽に飲んで食って喋って…みたいなノリの試食会を考えているのです。(結局は、うちの教室と同じじゃん…。)

 告知等の協力を得たいので、一応、アスペクトや晶文社や農文協などの編集者には、ちらっと相談しておいた。昨日の教室で、生徒にも話しておいた。

 来年の計画を考えて、すでに今からウキウキして、鬼に笑われているのです。