今朝の続き・味噌玉進化


 今朝がた、ブログを書いている最中に、空きビン空き缶のゴミの日だったのを思い出して、中断。大慌てでゴミ出し。

 すんませんどす。肝心要の写真を載せられなくて。(少なくとも、約何名かは今シーズン最後の季節変動中の我が家の味噌玉の進行をかたずをのみながら見守っているのです)。

 味噌玉は5日目にして、正常なうぐいす色のカビに成熟し始めました。あと、1,2日で、全体がビロードのようなうぐいす色のカビにきれいに覆われます。
 ここまでくると、あとは正常なコウジカビしか繁殖しないので、味噌玉にかぶせている布の上にビニールシートをかぶせて、1日くらい保温保湿しても大丈夫です。(そのほうが早くカビが生えます)。本日は少し気温が低くなったので、私は写真撮影の後にビニールシート1枚をふんわりとかぶせておきました。なみこちゃんも、ウグイス色(というか、今はまだ黄色っぽいけど)のカビの出始めを確認できたら、ちょとだけ温かくしてあげてください。(保温機などに入れる必要はありませんが)。

 本日は明星学園の校長先生と課外授業に関する話し合いと打ち合わせ。なにやら、生徒たちとクラブ活動で味噌作りをやりたいらしいのです。(素晴らしいことです)。味噌作り、教えてくださらないかなあ…、はいはい、喜んで。こんな私でよろしければ。(本当に私でいいの?プロの味噌屋じゃないんですけれど)。
 ということで、昨夕は味噌作りの原稿を張りきってプリントアウトしていたのです。ところが、途中でプリンターが絶命。ああ。あのショック。なぜ、なにでもかにでも私の人生を邪魔するがごとくにぶっ壊れちゃうのだろう。この1年、仕事道具の受難が続いている。(こんなことでめげてはいけない!)

 市販の麹などを使う味噌作りではなく、麹を作るところから教えたいなあ。その前は豆腐作りをしたそうです。本当に素晴らしい校長先生だなーと思った。こういう人間関係のつながりを大切にしていきたいなあ…。