「スローな手づくり調味料」も重版決定


 晶文社から出ている拙著「スローな手づくり調味料」も重版が決まったようです。みなさまのお陰です。どうもありがとうございます。

 筆者の経済的落ち込み地獄とは対照的に、ここのところ、本の流れだけは順調の様子です。よかった、よかった。印税が入るのは5月です。うわおっ、印税、前貸ししておくれよ〜、新品パソコン買わなきゃ生きていけないよー、助けてくれー!2月末の会議の後から、マジに書き始めなきゃいけない2冊分の本の原稿原稿書き…どーするんだよ〜。マー君の旧式パソコンじゃ、入力も、バックアップのCD焼付けも不自由だし、ワードからのメール送付も難しいんだよー。私のぶっ壊れパソコンより、さらに1,2年古い機械なので、操作がやたら面倒くさい。これだって、いつ壊れるか知れたものじゃないのだよ。余命いくばくもない古いパソコンで、長丁場になる本書きの作業を行うのは危険すぎる。もう、これ以上、書きかけの原稿が黄泉の国にぶっ飛んで消え去ってしまっては、…私、鳥さんになって、ビルの屋上から大空に向かって羽ばたきたくなっちゃうでしょ〜。パタパタパタ〜。ピヨピヨピヨ。私は小鳥さん。(かなり、イカレてきているようだ)。
 春めいた青空。冗談ではなく、鳥になって空を飛んでみたいですねえ…。キモチいいだろうなあ。もうじき、小鳥たちも恋の季節。庭に来る野鳥たちも、春先はピーチクパーチク早朝からにぎやかにさえずります。

 とりあえず、おめでたい重版のお知らせでした。(私個人はあまりおめでたくもないような、悲惨な状態を続けております)。