明日はとろんちゃんのライブだよ〜ん


 明日、午後6時半より西荻のほびっと村で、とろんのライブです。都合つけば、行ってあげてちょーだいませませ。
 と申すわたくし、昨夜よりやけにノドが痛くて寝苦しく、朝まで目が覚めていた。今朝になって、元気一杯のくしゃみ、鼻水、咳が出まくる。その上、頭と体の中がズキズキと痛くなってきた。もしかして、これって、あの有名な風邪ってやつ?あの、まともな人間のかかる風邪ってビョーキか?二日酔いってわけでもなさそうだし。メチャ調子がラッリパッパ。現実感覚がない。キーを打ち間違える。たぶん、酒飲んでライブで騒げば完治するのであろう。風邪には酒だ。

 昨日は以前在籍していた生徒のみきちゃんが、わざわざ遊びに来てくれた。何年か会わないうちに、すら〜っと痩せて、すごくキレイな大人の女性に変身していた。以前は20代前半の娘っ子だったもんなあー。プリンプリンに肉付きよくって。キャピキャピしていて。今は別人のように、しっとりと落ち着いていて、きれいになったよ。生まれた赤ちゃんは5ヶ月目。写真を見せてもらった。生んでいるところから現在までのアルバム。日を追って可愛らしくなるね。私も助産婦さん宅で産んだけど、みきちゃんもそうだった。きみちゃんは、ちゃんと胎盤も食ったんですって。(私は生肉が嫌いなので、もちろん食べなかったけど。出産後、自分の胎盤を少し食べると回復が早いのです)。「どんな味だった?」と訊ねると、「新鮮なレバ刺みたいな味。わさび醤油で食べさせてもらった」と言っていた。(ううっ。レバ刺…想像するだけでヤダー)。
 胎盤って、我が身から出たものながらも、なかなかグロテスクなシロモノなんですよ。ぐにゃぐにゃのへその緒がついていて、血が滴っている。1kくらいもある立派な内蔵の塊です。(ホルモン焼きにしたら、食べられるかも?)
 もう少し温かくなったら、他のみんなにも声がけして、派手に同窓会でもやりましょうよ…という話になった。みきちゃんも子育て戦争真っ最中で、なかなかどこへも出かけられないから、出かける理由がほしそうです。「ここ何年間、いろいろなことをやってみたけれど、やっぱり自分はパン作りを仕事にしたいと気づいた。また1からパン作りを始めます」と言っていました。
 さて、その当の我がパン教室。春が毎度の「新学期」。10年前、3月開始にしようと思って2月に募集を出したら、2月中に一期生の人たちが集まって、急きょ2月開講の運びとなった。それ以降、毎年2月になるとソワソワ落ち着かないんだよあ…。
 正規に会員制の教室レジュメも作成したし、あとはどうやって公募するか、でございます。(以前はミニコミ誌などに広告出していたけれど、今はそんな金もない)。この際、いよいよホームページでも作成してみるべえ〜か?とも思っている。しかし、そんな能力もなさそうだ。(ブログは簡単だけど、HP開設は手間取りそうです。なにせ、パソコンなど、ほとんど扱えないんだから)。
 とはいうものの、なんとか我が困窮経済をまともな状態に再建しなければ、マジにホームレスになってしまう。背に腹は換えられない。
 2月はいつも新旧の過渡期。3月〜5月が春の12アイテム、6月〜8月が夏の12アイテム、9月〜11月が秋の12アイテム、12月〜2月が冬の12アイテム。このパターンはこの10年間変わらない。2月はアスペクトの企画の原稿も書き始めなければいけない。パソコンに向かう時間も、もっと必要だ。一人でうだうだ企画を考え出すのは、楽しくも孤独な作業でございます。時間と金の捻出をいかにこのアホ頭で絞りだすかだ。