ご無沙汰しておりました


 なんともはや逐一説明できないほど、ドタバタ大忙しの昨今でした。このハチャメチャは当分続くかもしれん。写真を撮るヒマもなく、画像なしのブログが続いています。やばいね、プータローのくせして忙しいなんて、創作意欲が欠乏症になっている。

 それとは裏腹に、本の企画の話がオヒマな空白状態。眞子編集者が手がけている「りんこう庵」ものはどうなっているのか?大和書房に持ちかけているらしいが…。本来は晶文社ですでに先月出ているはずの原稿だった。こちらから引き上げてしまった自主撤退本。集英社に持ち込もうなどと相談していたのだが、眞子ちゃんの意思で大和書房へ。その結果報告が遅れに遅れまくっている。約束などあてにはならん。今月中旬出版予定なんて言っていた自然食通信社のパン本も、今もってゲラのゲの字の話もないです。豊子編集長、こちらも絶望的な編集進行なのか?

 私の中にジンクスが潜む。女性編集者に任せた原稿は日の目を見ない。
今まで全部がそうだった。
 青函トンネル(津軽海峡の海底)を支配するのは女神。女性をトンネル堀に入れるたびに、落盤事故が起きたのは女神がやきもちを焼くせい…と言われていた。だから、青函トンネル堀場には女性を入れてはいけないというジンクスがあったと記憶している。
 私の本の企画を支配するのも、やきもち焼きの女神なのか?女性編集者を入れてしまうと、どれもこれもうまくいかない。進行が恐ろしいほど滞る。比べて男編集者に任せると、たいがいのものはうまく進む。もし、企画が通らなかったとしても、その経過報告はいつもたいがいは約束どおりの期日に、すみやかに報告される。イライラ待たされることはない。ダメならダメで、次へと対応し、変化球で進めることができるのです。しかし、無言の停滞ほど苦痛なものはない。

 ダメにされたくない本の原稿2本は、今現在、男性編集者2名に渡してある。この♂企画はこちらからもせっつきやすい。少なくとも1年も結果を待たされることはないのです。約束期日を経過したら、躊躇することなく問い詰めることができる。ジンクスやタブーが潜まないのだから。

 合計4冊の本の出版を待つ身はつらい。編集者はなぜ、あのようにトロトロと、恐ろしくなるほどとろい仕事ができるのか?しかし、もし、4冊がいっきに始動しはじめたら、私の頭の中はどうなっちゃうんだよ?いくら自分で書いた本でも、いっきに4冊のゲラは超キツイぜ!冗談じゃないよ。書くほうとしては順番に完成させて、順繰りに脱稿したのだから。4冊分の原稿ゲラが、落盤事故のように一挙に私に降り注いだら、…・おめでたすぎる。予告されていた期限が間近に迫っている。ドタバタに忙殺されながらも、ふと生じる空白の時間に、ゲラ落盤事故への懸念と恐怖感が湧き上がる。
 こんな不安定な気分のせいか。昨日の夢は悪夢だった。ミサイルが近くまで飛んできて、目の前で落下した!あんなに間近でミサイルを鮮明に見たのは初めてだ。(本物を見たこともないのに…)。怖かった。しかも、そのミサイルは核兵器だ。こりゃー、かなり切れかかっているなあ〜と、うなされて目覚めてから思ったのです。

 永遠に平和でありますように。