若干、お疲れモード・画像無し

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 本日は野暮用あって、西武多摩湖線沿線の八坂村まで遠出しておりました。距離的には国分寺から10分くらいの距離ですから遠出とは言えないのですが、でも、遠出です。なにせ、汽車は1時間に3本しかない。しかも、たった10分の間に、乗り継ぎがある。行き先が違う。路線は1本。ここは東京か?

 いえ、違います。

 昔、ムサビの美大生だったころの沿線です。鷹の台だの、一ツ橋なんていうていどのものならいいんだけどね。許せる。でも、でもね、八坂村は違う。
 私、今は、そのようなヤクザなこと、やっていないんだよね。疲れた。今後は、もう二度とこのような無駄な時間を生じないようにしようと決意しました。人生の無駄遣いだ。

 疲れた。全て忘れよう。

 さて。あさってのパン教室は、前向き!ぶっこわれたオーブンを生産的逆手に取って、何とかオーブンを使わずにパン教室に持ち込む手段をいろいろ考えた。私には今、オーブンを修理する金はない。その上、預金残高は、またまた毎度のことながら、138円になってしまった。

 ふふふふふ。

 コウジクンの焼き物技術を開花させるべく、身を挺して、その関門となりたい。 天火がわりにもなる「蒸し焼き土鍋」。私は今、それにかけている!ふふふふふ。

 パンも焼ける、蒸し焼き料理も作れる、普通の茶碗蒸しみたいな蒸し物もできる、ご飯も炊ける、煮物もできる、燻製もやれる、炒め物も揚げ物もできる、その上、キッチンに置いてもオブジェとして美的感覚がある「万能変態両刀遣いバイセクシャルオーブン土鍋」!を弘子ちゃんは必死で設計・考案中なのダーっ!

 修理できないオーブン事情を逆手に取って、陶芸家を群馬から呼び寄せ、生徒にし。そして、「蒸し焼き土鍋」の商品開発と商業戦略をリアルタイムで進行させる。とりあえず、目と鼻の先の、オーブン不能パン教室の失態は回避できるであろうし、うまくいくと私が前から商品化したかった「蒸し焼き土鍋」の両方面を進行できる。
 伊勢丹とか、高島屋とかの催事にぶち込んで、
「料理革命!アウトドアクッキング同様・素材力の石焼き蒸し料理が、この土鍋で、家庭料理可能。料理界のバイキン的存在、林弘子考案!!」
 なんて企画が、可能かも。…・。ははははは!

 笑い事の冗談ではなく、やってみたい。焼き物のコウジクン&幸子ちゃんカップル、生活も命も、かかっているいると思うんだ。そんな人間と一緒に、うちの料理教室を組み立てていきたい。ほんの少しの人たちの集まりでいい。商業ベースでは決して生きられない手仕事人生。でも、それにクソ意地かけて、生活できるだけの仕事に持ち込む。それで生きてやる。文句あっか?ってなみたいな、ヤクザなこと、頑張ろうよ。