5月5日の教室 晴れたらいいね!


 本日から本格的に連休開始ですね。真夏日と後日の春の嵐が間に入り込んで、月、火がお仕事だった方は身が持たないご気分でしたでしょう。3日からはごゆっくりお休みください。(今年の春の空模様は何だかやけに気まぐれのような気がします)。私は巷のカレンダーとあまり縁がない仕事の組み立てかたなので、ゴールデンウィークとか言っても、あまりピンときません。心中(ああ、関係者たちは仕事がお休みだから、連休中は仕事の話を連絡してはいけないのか…)程度の認識です。編集の人たちは月、火と集中的に連絡を入れてきていました。→(3日から7日までは連絡不通になってしまうんだなあ…)企画やら出版やらを抱え込んでいる身にとってはゴールデンウィークは「邪魔モノ」です。ただでさえ、とろ〜い進み方。これに長期休みが加わるのは「苦痛以外の何モノでもない」というのが本音です。

 はてさて。次回、5月5日の料理教室。(巷は連休の真っ最中)。世間では「こどもの日」端午の節句ですね。陰暦では今年は5月31日が本来的な端午の節句になっていますけれど。世間様並みに柏餅などを作っておかなければいけないなあ…。柏の葉っぱを調達せねば…。

 まあ、柏餅は棚に上げておきます。(この段階、心中ではご近所で柏の木がある家が脳裏に浮かんでいる。5月には生の柏葉をその家の男の子が木に登って摘み取っている。たぶん、お母さんが柏餅を作ってくれるんだろうなあ。うらやましいなあ。私にも生の柏葉を摘んでほしい。)

 5月5日の教室は腸詰めソーセージと「火遊び」を考えています。もし、雨でなければ、外の大きなほうの七厘で炭火焼き料理をしたいのです。庭にはアースオーブン(あの薪で焼くどでかいかまくら状の窯)以外に、炭焼き用の長方形の七厘と円形の七厘を2基設置してあります。とーぜん、私が肉体重労働をして粘度や石や土を捏ねて作製したものですよ。しばらく使っていないので、ワラジムシだのゲジゲジだのが這い回っているかもしれないけれど。(これは私が前もって退治しておくから)。薪用のアースオーブンは夕方からしか使えないけれど(煙問題のせい)、炭火料理用の七厘なら煙が問題にならないので、天気さえよければ日中でも使えるのです。久々に外で豪快な料理をしないなあ〜。家内用の小さな七厘より大きいので、あれよりは盛大に炭火焼きを作れますから。薪や炭の直火で料理するのって、食べ物作りの原点のような気がするんですけど。

 ただし、天気次第なので、もし雨が降ったらお家の中で良い子でおとなしく腸詰ソーセージを作りましょうね。野外料理はお天気次第。こればかりは約束できません。 
 晴れたらいいね!(パン教室だけとは言わず、火遊び教室にも、みるくちゃんも来ればいいのになあ。炭火焼きの火遊び、楽しいんだけどなあ)

 メダカたちの産卵も始まりました。これからメダカの赤ちゃんたちがウジャウジャ生まれてきます。お庭名物のやぶ蚊も生まれはじめています。