キーウィ干してみました

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 徳島の森本さんより、キーウィがドーンと…200kも届きました。わははははは。。。。。。。。。コンテナ10ケース分も。
 あらま〜どーしましょーと嬉しい(?)悲鳴、その上、重いのなんのって、あなたねえ〜200kって結構重いのよ、知ってる?ついにホンモノの悲鳴と絶叫に変わって、私の白百合のような腰はギシギシときしみだしたのです。
 お向かいのお宅と我が実家に各数十キロくらいずつ無理やり押し付けて、(かなり強引に)なんとか我が家の分を減らしました。

 問題はこの後よねえ…。どうやって食べつくすか。もちろん、生徒にも無理やり押し付けて、意地でも食べさせる。嗚呼!生徒をもっと増やさなくては!昨年の夏みかん100kのあのカビ事件の恐怖は二度と味わいたくはない。そのためにはパン教室の生徒を増員して消費を伸ばすしかない。生徒募集中!です。……・・。

 とりあえず、ものの試しで「干しキーウィ」作りに挑戦。ドライキーウィができたら、ずいぶん活用法も広がるしね。パンにもお菓子にもなるし。しかし、どんなものになるのだろうか?ともかく初めての挑戦です。たぶん、1ヶ月もすると干し柿みたいなカンジで乾くと思うのよ。(無事に乾いてくれなくては困ります。)

 庭は乾物作りの風仕事で大忙しです。切り干し大根、干ししいたけ、大根丸干し(1本ごとカラカラに干しているの、切干とは味わいが違う煮物が作れると思って。)、雛あられ用の餅干し。その上、キーウィまで干したのだから、バケモノ屋敷みたいだよ。その横にはパンツだの靴下だのって洗濯物が干されているし。

 キーウィを使ったお洒落なお料理を1品。どろどろに粉砕したキーウィとフレンチドレッシングを混ぜ合わせてキレイな緑色のソースを作り、白い洋皿に流し込みます。その中に刺身用のほたての薄切りや甘エビを彩りよく並べ、レモンとセルフィーユをあしらいます。メチャクチャ簡単ですが、食卓が華やぐフレンチの一品です。カルパッチョのキーウィソースバージョンなのよ。ほたてやえびなどの淡白なシーフードとキーウィソースはよく合います。とーぜん、ワインを抜いて、(この場合、白ですが)乾杯をするわけです。