梅本、バジリコで上梓決定

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  以前にさわいでいた梅本、決定!!。本になります。バジリコで出版。おかげさまです。ありがとうございます。パン本(このブログで写真だけ適当にのせているやつ)も、自然食通信社から本になります。ありがとうございます。写真の練習でこの誌面を使わせてもらって、…。役立ちました。ともかく、ありがとうございます。

 ところが、本家本元の安泰企画であったはずの「林弘庵」モノの企画のほうが、かなりヤバイ運びとなりました。(同時に本三冊の企画を抱えていたのです。)

 先月、11月、晶文社の社長が急逝いたしました。それに伴い、事業内容の変更がありました。
 文芸ものは今後、出さない。学者とか大学教授とかの堅実路線の学術書だけの出版となるそうです。(そのように事業を縮小し、生き残りを図るのだと思っています。まあ、確かに方法論としては、それしかないでしょ〜。)

 この段階で、すでに企画会議が通っているたくさんの人たちの文芸本が完全ボツになりました。ところが、不思議なことに私の本はボツにならずに、通過。
 なにやら「林弘子さんの本は出したい」という、健気な理由からだけなのだそうですが。ケッ。

 私としては、とても悲しくなって、みずから自主的に「撤退」を決めました。今後はゼロからの出だしです。再出発。屁こいてプー。

 今、新編集者のしんこちゃんと対策を練っています。とりあえず、ダメモト精神で筑摩書房にぶち込む。それがダメなら角川、集英社…。大手ねらいです。あはははは!どこだってあるよ〜!…・。という話になりました。
 文庫の企画も進めています。波乱含みの年明け新年の開始となりそうです。ドタバタあったほうが、元気がでるんですよー。ひろこちゃんは大丈夫でやんすっ!ともかく本命は大手にぶちあたり、当たってくだけちゃった〜あはははは!と、いうみたいなカンジに持ち込んで、笑ってもらえたらいいなあー。12日、しんこちゃんと直接会って対策練りの打ち合わせします。

 ともかく、フツーじゃない状態。その上、教室の生徒は増えず、加勢態にならない先細り心理状態。悲しい。苦しい。でも、頑張る。絶対に、来年こそはいいことが(とんでもないことが?)起きそうな強い予感がするから。一人でも頑張るしかないでしょ〜。

 来年、わたし元年になるように、頑張る。一人だが。負けない。