遠慮なしに発酵しゃーがった


 夕方の市役所放送のキンコーンカーン(英国のビッグベンで鳴る鐘の音と同じメロディー)と同時に、チョコレートマーブルブレッドが焼きあがりました。

 画像、ギリギリセーフでした。

 このキンコーンカーンは、「もう、お酒を飲んでもいい時間だよ」という合図のチャイムです。国分寺市は、とても親切です。

 (グビッ)。んで、パン、そ、そう、そうよ、パンの話よね。(グビッ)

 遠慮なく発酵し、ひび割れするほど不節操に膨れ上がっています。

 ものには限度というものがあります。

 第一弾と、この第二弾の真ん中あたりで十分です。

 アチチの焼きあがりなので、まだ切れませんし試食もしていませんが。

 でも、この手のものは、プハプハに軽すぎるほど発酵させる方が、美味しいのよ。菓子パンは、発酵過多直前くらいの軽薄な軽さが似合うの。

 もしウマくいけば、今週の教室のパンはこれにするけど。

 しくじりが続くなら、別のものにする。相変わらずの曖昧さ。

 今、原稿書きが忙しい最中なので、他の何をやっても、どこか注意散漫で、ドジっぽいミスをしているわ。

 今夜は餃子にしようと思って、具は捏ねたのだけれど…。

 皮を買い忘れていた。冷蔵庫にあるのは、春巻きの皮だけ。今から生餃子の生地を捏ねても、オートリーズしている時間がないわ。

 だから…・。

 春巻きの皮に、餃子の具を包んじゃったのよ。これを焼くと、どーなるの?

 餃子でもなく、春巻きでもない不思議なものになるのでしょうね。

 意外に美味しいかも。