今週のパン まだ決めていません


 もう火曜日なのねえ…。明日は教室です。えへらえへらえへら〜。

発芽させた玄米を蒸して、市販麹を種代わりに混ぜ込んだ仕込みたての玄米麹です。玄米を蒸すのは二度蒸し(蒸して、一度火から下ろしてむらし、また火にかけて蒸す)するといいみたいです。その間、天地返し(上下を入れ替えるようにしてかき混ぜる)して、火通りのムラが出ないようにすると、きれいに蒸しあがります。それにつけても、玄米を蒸すのは発芽させて皮が柔らかくなっていても時間がかかります。夜中の2時くらいから締め切り原稿をゲロゲロ書きながら蒸したんだけど、原稿書きなんかより、もっと時間がかかったもんね。そーか…。蒸し玄米は原稿料より高くつくんだあ…・。さて、この発芽玄米、うまくコウジカビが着いてくれるか否かはまだ分かりません。

 昨日はバッティング問題解決のために自然食通信社の編集長が来て会談。編集者というよりは代表、社長さんだよね。初対面。女性の方だった。とりあえず、バジリコではかりたい旨、もしバジリコで企画が通らなかった場合は自然食通信社で出版してほしい旨を厚かましくずーずーしくお願い申し上げた次第。
 私の厚かましいお願いを快く引き受けてくださったのです。その上、企画中の梅の本にこだわらず、「あなたの本が作りたいのです。」と言われて、なんだかメチャ嬉しかったのです。
 会社の名前は食べ物系ですが、食べ物以外の分野の本もいろいろ出しているそうです。ジャンルもフィクション、ノンフィクション問わずです。心強い味方を得た気分。
 バッティング問題も解決してほっとしました。気持ちが高揚しているせいか、締め切り原稿が気にかかるせいか、それとも小便がしたくなったせいか、いずれかの理由で夜中に(毎度のことだけど)目が覚めた。そのついでに、玄米蒸して原稿書きをしてたのよ。「お忙しそうで大変ですねえ」と言われて「いえね、ションベンついでに、い、いえ、いえ、レロレロレロノデンデロバア〜!」。

 本日は晶文社で出すの本の入稿日。というか、編集者と編集長の会談。私は連絡待ち状態です。期待の新人、角川出身のしんこちゃんの健闘を祈るのみ。これで本の大方の骨格が決まるわけです。
 このしんこちゃん(眞子ちゃん)、若くて可愛いわりには、なかなかやり手なのです。仕事も丁寧。(一流どころの角川なんだから当然だよね)。27日に編集者や編集長などの本作り関係者を集めて餅つき大会を名目にして「しんこちゃん売込みパーチー」をすることにした。仕事関係者に眞子を紹介するのじゃ〜。今はフリーランスの状態だから、いろいろな関係を持っておいたほうがいいもんね。

 自然食通信社のためには、パン作りの本を書き下ろすことにしました。あそこのパンの本、メチャ!レベルが低いんだよ。とある本はあまりにもひどすぎるので、絶版を勧めた。社長も同意見で、前向きに絶版を検討すると言っていました。フフフフフ…・。