干し芋お菓子・その2


 干し芋のデニッシュペストリーに続き…。本日、二度目の更新です。

 キャトルカールの配合で、バターケーキを作成中。

 先に焼き上がったカップケーキ。この中に干し芋ちゃんがたくさん入っています。

 パウンドケーキ型でやいているものは、まだ、オーブンの中。甘い香りがプンプンただよっていますよ〜〜。

 干し芋を漬け込むときのラム酒とバニラが、干しサツマイモの風味と溶けあっています。

 キャトルカールを少しアレンジして、小麦粉の20%をアーモンドプードルに置き換えてあります。ますますコクが深まるように。

 この手のシンプルな焼き菓子は、焼きたてをいただくのではなく、数日ほど寝かせて生地を落ち着けたもののほうが美味しいのです。

 ですから、まだ、味見もカットもできないの。後日にパウンドケーキのほうの断面図でもアップいたしますね。そう、教室前までに出さなきゃな。

 教室以降なら、ブツはすべて全員の腹の中です。お後は屁しか出せませぬ。ですから、食いつくされる前に、意地でも写真を撮っておきますわね。

 干し芋は、生のサツマイモと違いとても日持ちの良い乾物です。日持ちの必要な焼き菓子やペストリーづくりには、もってこいの素材ですよね。

 いただいた干し芋…やけにウマいんですけど。もしかして、これって、市販品じゃなくて、自家製の手作りなのでは?ウマすぎるんですけど…。

 あっ、たった今、パウンドケーキが焼き上がった!それでは皆さん、さようなら。台所に行ってまいりま〜す。(と言っても、歩いて10歩の距離ですが…。)

 明日は100%ライ麦粉のパンをアップする予定です。