だし


 立派に暑い。文句なしに暑い。その上、湿度も高い。

 いよいよ夏バテシーズンの到来です。

 なーんも食いだくね…という時ですが、多少なりとも食わねばな。

 つーことで、教室で好評だった「だし」です。

 極細切りの昆布で作りました。(昆布納豆とかいう商品名で売られているネバネバになる昆布です。私はショップ99で買いました)。水で2,3分ほど戻して水切りしてから使います。

 キュウリ、ミョウガ、長ねぎ、オクラ、しょうが、青紫蘇、人参など、みじん切りにした好みの野菜とともに、ネバネバ昆布を混ぜ合わせ、麺つゆ(醤油:みりん:だし汁を各同量)で味付けするだけ。ポン酢でもあいますねえ〜。

 火を使わないので、ラク〜に作れます。のどごしのよい和風野菜みじん切りサラダといったところでしょうか。私は、黒七味もたっぷり加え、ピリ辛にしています。

 食欲ない時でも、冷奴と「だし」くらいなら、のど通るでしょう?

(あのう…。びろうな話で恐縮ですが、わたくし、だしを食べると、お出になるモノも、すごく多くなるんですけど…。わーっと思うほど、ご立派なモノがお出ましになるんですけど…。これって、私だけ?夏にお腹が不調になる方、ものの試して、お召し上がりになったら?この食品、お腹の大掃除係りかもよ。)

 昆布は体を冷やしてくれる食品なので、夏バテする人は、だしや塩昆布などを食卓に登場させるといいでしょう。

 エアコン掃除嫌いの私は、この季節は昆布頼り。(今年も掃除する気がない)。

 昨日の教室のタイガーロールは、大成功!でしたが、持ち帰り生地での焼成の方は、みんな大丈夫だったかなあ?ちゃんと、発酵判断できたかな?

 パン生地とタイガー生地の発酵タイミングをジャストフィットさせるのが、ポイントなので…。ハードル高いパンですよね。みんな、がんばれ。

 今日は岐阜の義母から、ドカーンとでっかい荷物で、スイカと野菜が届きました。これから料理。見たことのないながーーーーーい、インゲンも入っているぞ。辰巳芳子さんの本(農文協・ことことふっくら豆料理)で、見たような記憶がある。

 あとから、名前調べなくちゃね。あ、そうだ、原稿の締切り、明日だった!今、思いだした。(農文協の本と書いたところで、思い出したわ)。

 呑気に「だし」の話じゃなかったんだわ。

 あーっ、そうだ!これも書いて置かなくちゃ。

 梅干しの土用干しに関して。日本にいる場合は、蝉の鳴く期間に三日間。(まあ、これはさほど問題ないのですが)。

 ハワイやエジプト、ネパールなど、極度に湿度が低くい場所や、極度に高温になる場所での土用干しは、三日間もやっては干せ過ぎてしまうので、半日陰で1,2日くらいでいいです。強すぎる直射日光ではあきまへんのやで。
 家の北側とか、ベランダの庇の下とかでやってくださいね。干し終えたら、容器の底に残っている梅酢(赤い汁が沈んでいるでしょう。捨てちゃダメよ)を全体にかけ回してくださいね。

 インターナショナル(?)国分寺パン教室…。