簡単沢庵

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 雨天、光不足の本日なのでピンボケオンパレードになってしまった。フラッシュたけばブレないんだけど、つまらん写真になっちゃうし。諦めてピンボケで妥協する。(…・グシュっ…。)

 秋口だというのに沢庵が食べたくなってしまったのよ。買えばいいだろ?と思うのだが、買ったものは不味くて口に合わないのです。

 苦肉の策。大根の先半分を縦割りにして半日天日で、あとの半日は冷蔵庫の中で乾燥させる。
 糠漬けの床を少し取り出して、生の米糠と混ぜ合わせてぽろぽろにする。それに干した大根を漬け込んで重しをのせて3日間。沢庵漬けにように水が上がってくるわけよ。で、そこで大根を取り出し、普通の糠漬けの床に漬け込む。つまり2度漬けにするのよ。
 しなしなで、黄色っぽい色で沢庵くさ〜い沢庵もどきの糠漬けになる。これ、もう、たくさんにそっくりな味。普通は生糠と塩と干し大根で1ヶ月間近く漬け込んで作るのが普通だけど、この季節まだそんなことできないです。で、やむなく短期間速攻で沢庵もどきを作りました。ちょいと酸味が強いけど、ご飯のお供にはぴったりです。スーパーから、大根の先のほうばかりを買ってきて作ったの。先のほうが細くて干しやすいから。

 インスタント沢庵の出来上がり。本格的な沢庵漬けシーズン(12月)まで、これで充分我慢できます。それに、量も小量だから、すぐに食べきることができて気楽です。冷蔵庫にも簡単に収まるサイズなので、酸っぱくしたくなかったら、最初の下付け(重しをのせておくほう)を冷蔵庫にいれておくといいです。