涼しげな夏のポテトサラダ


 大好きな北海道産のジャガイモ。男爵やキタアカリなどが、メインの品種です。

 今回は、北海道産にしては珍しく、メイクイーンまで、いただいちゃった。(スイカも最高においしかったよ〜〜!ごちそうさまです。)

 メイクイーンは、ホクホクした男爵やキタアカリと違い、ねっとりした煮崩れしないジャガイモです。

 只今の気温、35度。暑い盛りには、調理時間の短いポテトサラダがいいですね。

 メイクイーンを千切りにして、3,4分ほど塩ゆでします。ざるにあけ、よく水気を切り、熱いうちにフレンチドレッシング少々をまぶして、下味をつけておきます。
 冷めたら、千切り玉ねぎを加え、マヨネーズ、塩コショウで味を整えます。いただく直前まで、冷蔵庫で冷やし、味をなじませておきます。

 器によそってから、青物(千切り青シソや、千切りキュウリ、みじん切りパセリなど)をあしらいます。

 10分すらかからずに、簡単に作れてしまいます。火を使う時間は、じつに短時間。

 普段のホックリとしたポテトサラダも美味しいけれど、夏向きのサッパリとしたポテトサラダもいいものです。

 千切りジャガイモの歯ごたえが、多少残っている程度に、塩ゆでするのがポイントです。メイクイーンなら、煮崩れの心配はありませんが、煮崩れしやすいジャガイモで作る場合は、塩ゆでの湯に酢を少々加えると、煮崩れせずにキレイに仕上がります。

 只今の気温、35度。(明日の予報は37度ですって!)うだるような暑さです。暑い時こそ、いろいろな夏野菜をたくさん食べて、体力温存を図りましょう。

 とはいうものの、暑さと睡眠不足に敬意を表して、まだ、サンプルパンを焼き上げていないんだ。

 この上、パンまで焼けば、脳みそが沸騰してしまいそうで…。