ピントの合っていないギボウシ


 しんちゃんからもらった「ギボウシ」を撮ろうとしたのに。

 ピントのことを何も考えずに、そのままシャッターを押したら、「背景」のほうにピンとが合ってしまった。

 この前、でっかくて珍しいギボウシだと思って、国分寺農家の花を買ってきて写して載せたら、あれはギボウシではなく、「なんとかこんとか」とかいう名前の外来の花だったらしい。

(聞いても、すぐに忘れるような、カタカナ語の名前だった)。

 ということで、ピントはずすのは、得意です。

 真夏が来たような暑い昨日と今日です。

 ハスには太い茎が何本か伸びました。8月分の追肥、しんちゃんに作ってもらったので、一安心。

 ドタバタ忙しがっているうちに、7月も半ばを迎えるのですねえ…。早いなあ。

 今までは、外側からの仕事が多かったので、今後の夏は、自分の本の原稿書きに戻って、マイペースを再開したいです。

 暑くなると、パン教室の方も、定員オーバー状態ではなくなって、毎度おなじみの顔ぶれになる。で、教室も、ほっと、マイペース再開。

 ともかく、マイペースを取り戻そう。

 私の右腕のつらさは、けんしょう炎なんですって。(私の気功整体の先生は、元・整形外科医です)。

 なーんだ、ただの、けんしょう炎か…。と、知ると、やけに安心した。編集者連中も、みんな、けんしょう炎持ちだ。単なるパソコン病じゃん。

 これで、私も現代人。文明人。